初めての猫との暮らしが始まって15日後——愛猫の無防備すぎる姿に、飼い主さんは膝から崩れ落ちたそう!
家族に迎えて15日後のくう太くん

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@HeTeyx0BRRdMvqG
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@HeTeyx0BRRdMvqGさんの愛猫・くう太くん(取材時7才/マンチカン)。
この写真は、くう太くんを家族に迎えて15日後に撮影されたものだそうです。当時、くう太くんは生後3カ月の小さな子猫。猫との暮らしが初めてだった飼い主さんは、わからないことだらけだったそう。
くう太くんをあまりかまいすぎず、そっと距離を取りながら見守る日々でした。
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@HeTeyx0BRRdMvqG
そのなかで見せた無防備な姿に、飼い主さんは思わず感動。当時のことは、今でもよく覚えているといいます。
飼い主さん:
「この日は、とても天気の良い日でした。ふとくう太に目をやると、無防備に“ぽんぽん”を見せてくれていて、あまりの可愛さに膝から崩れ落ちました……。
気持ちよさそうに眠っていたので、邪魔をしないようそっと写真を撮りました」
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7年後のくう太くんは、“ふくふく”に!

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@HeTeyx0BRRdMvqG
それから月日は流れ、くう太くんは7才になりました。体はぐんと大きく成長し、ふわふわの毛並みに包まれたくう太くん。飼い主さんは「むっちりボディの“つやつやふくふく”くんに育ちました」と話しています。
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そんなくう太くんですが、家に迎えた当初はとても弱々しい印象だったといいます。
お迎えする前からゴハンをうまく食べられておらず、体はかなり小さめだったそう。さらには、猫風邪や耳ダニなど、いくつか体調不良を抱えていたのだとか。鼻の頭がはげてしまったり、目やにもひどかったそう。
飼い主さんは何度も動物病院に通い、献身的にお世話を続けていた時期もあったそうです。
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名前を呼ぶと逃げていた子猫が、飼い主さん“大大大好き”な甘えん坊に

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@HeTeyx0BRRdMvqG
この7年での変化は、見た目だけでなく内面にもありました。家に迎えたばかりのころのくう太くんは警戒心があったのか、名前を呼ばれただけで逃げてしまっていたそう。
それが、今では正反対。何よりも飼い主さんのことが大好きで、いつでもどこでも飼い主さんのそばにいるようになったといいます。
飼い主さん:
「私のことが大大大好きみたいです。ずーっとお話したり、くっついて寝たり、とてもとても甘えん坊。ずっと私のあとをついてくる“ストーカーくん”に成長しました! くう太のことをいつも見ていないと、『うぅっ!』と文句を言われてしまいます(笑)」
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後輩猫とは、飼い主さんをめぐるライバル関係!?

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また、ヤキモチ焼きな一面があるくう太くん。飼い主さんいわく、後輩猫・水玉ちゃん(取材当時4才/スコティッシュフォールド)とは「飼い主さんをめぐるライバルのような関係」なのだそうです。
くう太くんの目の前で水玉ちゃんをかまうとヤキモチを焼いてしまうため、それぞれが別室にいるときにたっぷりと可愛がるようにしているといいます。
それぞれマイペースな性格で、お互いにほどよい距離感を保ちながら過ごしている様子だそうです。
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「健やかにのびやかに暮らしてくれることが願い」

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@HeTeyx0BRRdMvqG
くう太くんと水玉ちゃんを家族に迎え、幸せな毎日を過ごしている飼い主さん。2匹への思いをこう語っていました。
飼い主さん:
「あんなにも弱々しく小さかったコが、こんなにも大きく健やかに育ってくれて、それだけで何よりも嬉しいです。
くう太と水玉、ふたりが健やかにのびやかに暮らしてくれること。それだけが願いです。少しでもうちに来て幸せだと感じてくれるように、これからも日々尽くしていきたいと思っています」
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写真提供・取材協力/@HeTeyx0BRRdMvqGさん/X(旧Twitter)
取材・文/山田リタ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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