飼い主さんと過ごすなかで、甘えられるようになった保護子猫。9才になった今は、ビビりな一面を残しながらも、堂々と甘えられるようになったそうです。
ビビりな保護子猫・さんてくんをお迎え

引用元:
@tikuwamaru0728
飼い主さんの腕の中でリラックスしているのは、X(旧Twitter)ユーザー@tikuwamaru0728さんの愛猫・さんてくん(撮影時、生後推定6カ月)。
この写真は、保護猫だったさんてくんを家族に迎えて数時間後に撮影されたものです。自宅での“初抱っこ”の瞬間をおさめた、思い出の一枚だといいます。
さんてくんをお迎えした当時について、飼い主さんはこう振り返ります。
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飼い主さん:
「保護猫の里親募集でたまたま見たさんての写真が、とても可愛かったんです。さんても私も口元にほくろがあって『模様がお揃いだ!』と思い、お迎えを決意しました」
子猫時代のさんてくんは、「キュルルン」としたあどけない表情が印象的でした。現在はどのように成長しているのでしょうか。
9才になった現在は、立派な甘えん坊に!

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@tikuwamaru0728
それから月日は流れ、さんてくんは9才(取材時)になりました。ゴロンと大胆な“ヘソ天”ポーズを見せる姿に、飼い主さんは「王の風格になった」とコメントしています。
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@tikuwamaru0728
成長したさんてくんについて、飼い主さんはその変化をこう振り返ります。
飼い主さん:
「お迎え当初は人に怯えていたのもあって、自分から甘えることが少なかった気がします。今でもビビりな性格ですが、私が家にいるときは大体おなかを出して、『なでろ』とアピールしてくるようになりました。
最近は、常に抱っこかナデナデを要求する立派な甘えん坊になっています。家の中でぬくぬくしながらわがままを言えるようになって、よかったと思います」
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さんてくんの存在は飼い主さんの活力に

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@tikuwamaru0728
さんてくんは、今では飼い主さんにおなかを揉まれるのも好きになったそうです。仕事から帰ると、30分ほどおなかを揉まされるのだとか。
さんてくんとのスキンシップは、飼い主さんにとって癒しの時間になっているようです。
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飼い主さん:
「どんなに仕事がだるくても、『このコのために稼がなくては!』と頑張って仕事ができるようになりました。さんてのおかげで、生活面がだいぶ向上した気がします!」

引用元:
@tikuwamaru0728
さんてくんの存在は、飼い主さんの日々の原動力にもなっているようです。
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写真提供・取材協力/@tikuwamaru0728さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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