お迎え当時はケージから出てこられなかった元保護猫。今では飼い主さん家族のもとで、のびのびとした姿を見せながら暮らしています。
保護猫のブラウニーちゃんとの出会い

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@VShOjj
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@VShOjjさんの愛猫・元保護猫のブラウニーちゃん(取材時2才9カ月)。ブラウニーちゃんは、2才のころに飼い主さん家族の家に迎えられました。
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@VShOjj
出会いは、保護猫の募集サイトに掲載されていたブラウニーちゃんを見つけたことがきっかけだったといいます。
飼い主さん:
「募集サイトに載っていた“大胆に床にごろーんとしてるポーズ”が、とってもかわいくて。『うちの床で伸びているところが見たいな』と思ったのが、ブラウニーを家族に迎えたいと思ったきっかけです」
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その後、保護主さんから譲渡の連絡を受け、正式にお迎えすることになりました。お迎え初日はケージから出てこず、夜鳴きをしていたというブラウニーちゃん。現在はどのような様子で過ごしているのでしょうか。
今ではナデナデ&“おしりぽんぽん”が大好きに!

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@VShOjj
お迎えして8カ月が経ったころのブラウニーちゃんがこちら。すっかり打ち解けた様子です。家に来て1週間ほどでナデナデが大好きになり、今ではとくに“おしりぽんぽん”が好きだといいます。
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@VShOjj
ブラウニーちゃんと実際に一緒に暮らしてみて、飼い主さんは「わりと人懐っこく甘えてくれるコなんだ」と感じたそう。
心を許して甘えてくるブラウニーちゃんを見て、こんなことを思うそうです。
飼い主さん:
「床にごろーんと転がってくれるのは、家族がそろっているときだけなんです。一番リラックスしてくれているポーズなのかもしれません」
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何気ない瞬間に幸せを感じる毎日

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@VShOjj
隙あらば鳴いて“おしゃべり”をしてくれたり、「なでて」とアピールしてくれたり。たまに高級ゴハンやオヤツをあげたときに、わかりやすく喜んでくれたり。そんな何気ない瞬間に、幸せを感じているという飼い主さん。
「100000%の愛情を伝えてくれるところが愛しい」と、ブラウニーちゃんへの思いを語ります。
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ブラウニーちゃんは今日もどこかで“ごろーん”と転がりながら、家族に愛情を届けているかもしれません。
写真提供・取材協力/@VShOjjさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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