自宅の駐車場に現れた子猫を保護して7年。飼い主さん家族の愛情をたっぷり受け、のびのびと成長しました。
野良猫だったとらまるくんとの出会い

引用元:
@222nikukyu
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@222nikukyuさんの愛猫・とらまるくん(取材時7才)。とらまるくんは、飼い主さんが保護した猫でした。
出会いは2018年6月ごろ。自宅の駐車場で、ニャーニャーと鳴いている子猫のとらまるくんを発見したそう。飼い主さんは「そのうち親猫のところに帰るだろう」と、そばで見守っていたといいます。
しかし、とらまるくんは親猫とはぐれてしまったのか、その後も近くを行き来するように。ひとりぼっちのとらまるくんを見て、飼い主さんは保護することを決めたのだそうです。
当時を振り返り、飼い主さんは「今思えば、とらまるは『ここで飼ってくださいニャ!』って言っていたのかも」と話しています。
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腹時計が正確なところや、甘えん坊な一面が愛らしい

引用元:
@222nikukyu
保護当時は、生後推定2カ月の小さな子猫だったとらまるくんも、今では7才のおとなの猫に成長しました。お迎え当時から食いしん坊で、「これは大きくなっても変わりません」と飼い主さん。
腹時計だけは正確だそうで、こんなエピソードが。
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飼い主さん:
「毎朝5時半にドアを引っかいて起こしにきます(笑) お腹が空くと足元をうろちょろするので、何度踏みそうになったことか……」

引用元:
@222nikukyu
そんなとらまるくんは、抱っこが嫌いなタイプ。短気でもあるようで、少しでも気に入らなかったら猫パンチが飛んでくるのだとか!
ツンツンしているのかと思いきや、実は甘えん坊な一面もあるようです。
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飼い主さん:
「出かけるときや帰ってきたときには、玄関で待っていてくれます。疲れがぶっ飛びますし、とらまるが近くにいるだけで幸せです」
とらまるくんと過ごす日々について

引用元:
@222nikukyu
今まで猫と暮らした経験がなく、ずっと“犬派”だったという飼い主さん。とらまるくんをお迎えしたことで、すっかり猫の虜になったそう。
とらまるくんと過ごす日々について、「『猫ってこんなに可愛い生き物だったなんて~』って感じる毎日です」と語っています。
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写真提供・取材協力/@222nikukyuさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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