抱っこが苦手だった猫が今では——。おとなになってから見られた変化が、とても愛おしいものでした。
飼い主さんの膝の上で爆睡するほっけくん

引用元:
@HOKKEdebeso
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@HOKKEdebesoさんが「寝相よ…笑」と投稿していた写真。飼い主さんの膝の上でぐっすり寝ている愛猫・ほっけくん(撮影時3才10カ月/アメリカンショートヘア)が写っています。
この日、ほっけくんはリビングで爆睡していたのだそう。そんなほっけくんを抱っこしたところ、より一層くつろいで膝の上で寝始めてしまったのだとか。
大胆な“ヘソ天”姿で眠るほっけくんについて、飼い主さんはこう話しています。
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飼い主さん:
「“ぷぅぷぅ”と気持ちよさそうにイビキをかいていて、一段と愛おしかったです。
初めてお迎えした猫なので、『ここまで無防備になるものなのか……』と驚くと同時に、『我が家が安心できる場所になってくれてよかった』と安堵しました」
ある時期から“抱っこ好き”に!?

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@HOKKEdebeso
抱っこ好きに見えるほっけくんですが、実はもともと苦手だったのだそう。飼い主さん夫婦が抱っこしても、すぐに逃げてしまっていたのだとか。
それが3才8カ月を過ぎたあたりから、突如、“抱っこ好き”に。“飼い主さん(夫)限定”とのことですが、今では毎日欠かさずに膝の上でひっくり返って寝ているといいます。
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@HOKKEdebeso
おとなになってから見られたほっけくんの意外な変化に、飼い主さんは驚いたそうです。
飼い主さん:
「ほっけは私よりも妻によく懐いていたので、毎日私の膝の上でだけ寝るようになったのは、とくに驚きました。私の膝の面積のほうが広くて寝やすいんでしょうかね」
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飼い主さんが感じる「ほっけくんらしさ」とは

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@HOKKEdebeso
取材時4才になったほっけくんは、甘えん坊でいたずらっ子。食いしん坊でもあり、生後2カ月でお迎えした日から今に至るまで、毎日モリモリとゴハンを食べているそうです。
ほっけくんの食べっぷりからは、「何よりもゴハンが大切」ということが伝わってくるといいます。「日が昇ると朝ゴハン」という認識らしく、冬には起床が遅くなり、夏には早朝5時前に鳴き始めるのだとか。
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@HOKKEdebeso
そんなほっけくんは、「適応力の早さ」が魅力なのだそう。猫らしく運動神経も抜群とのことですが、日常ではクスッとする姿も見られるそうです。
飼い主さん:
「時折、何でもない場所から降りるのを失敗したり、フローリングで滑って転んだりしています。少し間抜けなところに、ほっけらしさを感じています」
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また、郵便屋さんが来ると唸って威嚇するのに、大きなチラシを見ると怖がるのだそう。勇敢なのかビビりなのか——そんなギャップも、ほっけくんらしさのひとつのようです。
「ほっけと過ごす何気ない一瞬一瞬、すべてが愛おしい」

引用元:
@HOKKEdebeso
日向ぼっこをしていたり、床暖房などの暖かい場所でひっくり返って寝ていたり。そんな日常のひとコマが、飼い主さんの幸せな時間になっているようです。
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@HOKKEdebeso
飼い主さんは、ほっけくんと過ごす日々についてこう語っています。
飼い主さん:
「お迎え当初は家に慣れてくれるか、私や妻に懐いてくれるかといろいろ不安でしたが、今では無防備に眠る姿が見られるようになりました。
くつろいで寝ている姿からは安心感が伝わってきて、『ちゃんと家族になれたんだなぁ』と実感し、幸せを感じます。
ほっけと過ごす何気ない一瞬一瞬、すべてが愛おしいです」
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写真提供・取材協力/@HOKKEdebesoさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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