ご紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@Bellchan0608さんの愛猫・ベルちゃん。推定生後2カ月のときに息子さんが保護した、元保護猫だといいます。

引用元:
写真提供/@Bellchan0608
ベルちゃんが保護されたのは、息子さんの住むアパート。その日は、早朝から子猫の鳴き声が聞こえてきていたといいます。
飼い主さん:
「息子が鳴き声をたよりに探してみると、エアコンの室外機の下に隠れている子猫を発見したそうです。しばらく見守ったものの親猫の姿は見えず、『夕方になっても鳴いているから保護する』と電話がありました。
しかし、なかなか捕まえられなかったようで、保護したと連絡が入ったのは22時過ぎ。近所の方に手伝ってもらったようです」
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引用元:
@Bellchan0608
飼い主さん:
「連絡をもらったあと、娘も帰宅したので、妻と私と3人で息子のアパートへ向かうことに。実は、数年前に16年飼っていた犬が他界し、何か動物を飼おうかと考えていたタイミングで、最初に息子の電話を受けたときに『うちで飼おうか』と話していたのです。
アパートへ向かう道中は、息子から保護した子猫の写メが送られてきて『かわいい』を連発していたことを覚えています。そしてアパートに到着すると、保護を手伝ってくれたご近所さんがトイレと砂を分けてくださり、それを持って子猫を自宅へと連れて帰りました」
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突然始まったベルちゃんとの暮らし

引用元:
@Bellchan0608
こうして始まったベルちゃんとの暮らし。飼い主さんは当時の状況について、こう振り返ってくれました。
飼い主さん:
「保護した子猫が飼い猫の場合もあると考え、翌日には警察署へ必要な届けを出し、動物病院へ行って健康診断を受け、猫用品の買い出しに行くなど、ドタバタな1日を過ごしました。
その後も、子猫には時間毎のミルクの世話が必要で、急な出来事で不慣れなこともあり、当時は家族総出で対応しました」
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ベルちゃんはもうすぐ2才に

引用元:
@Bellchan0608
そんなベルちゃんも今年の4月で2才に。飼い主さんは「最近は少し落ち着いてきたかな?」と感じているといいます。
飼い主さん:
「疲れて帰ってきても、ひざの上にのってきて甘えた声で鳴かれると癒やされますし、マットにゴロンとしてなでられ待ちする姿もかわいいです。性格はとにかくビビりで、見ていてもっとのびのびしていいんだよと思うこともありますね。
かわいくてついスマホで撮影してしまい、ギガが増え続ける現象だけは“デメリット”です」
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ベルちゃんへの思い

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@Bellchan0608
ベルちゃんと暮らし始めてから「家族が微笑む時間が増えました」と話す飼い主さん。最後に、こんな思いを聞かせてくれました。
飼い主さん:
「子猫時代、ベルが階段を登れるようになっただけで大喜びしたことは、いい思い出です。うちに来て幸せと感じてもらえるよう、これからも世話し続けたいと思います」
ベルちゃんは今、とても幸せに暮らしていることがわかりました。
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写真提供・取材協力/@Bellchan0608さん/X(旧Twitter)
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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