こんにちは。3匹の猫と1頭の犬と暮らし、二児の母でもあるtamtamです。
ある日、交通事故にあった猫(凶暴)を迎え、一緒に暮らすことになりました。
一時期は安楽死とまで言われた猫様でしたが、気合と根性で見事に復活。
しかし後遺症が残り、野良猫として生きていくことができなくなった、たまちゃん。
そんな猫様をサポートをしていきたい人間と、人の手なんか借りたくない猫様のお話です。
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猫さんたちの朝ごはん、早すぎる問題
夜行性だと言われがちな猫さんたちですが、
実は完全なる夜行性ではない、というのはご存知でしょうか?
猫さんたちは『薄明薄暮性』といって、明け方と夕暮れに最も活発になる動物なのです。
夕暮れに元気になる分には、まあそこまで困りません。問題は朝です。
本能にとても忠実な我が家の猫様たちは、日の出と同時に活動開始。
これが何を意味するのかというと…
そう、ご飯の催促コールが朝5時から始まる、ということです
猫あるあるですよねぇ〜〜〜…
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必死に寝たふりを続けるおかーさん
ここでこの程度の催促に負けて起きてっては、
「日の出=起床」の図式が猫さんたちの中で完全に固定されてしまう。
そんな未来は……
そんな未来は絶対に嫌だ!!
ということで、おかーさん、苦渋の決断で寝たふりを続けます。(布団から出たくないだけ)
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結局、起きていることがバレてしまうおかーさん
しばらくすると、たまちゃんの気配がふっと消え、寝室は静寂に包まれました。
「……もう諦めて、どこかに行ったかな?」
そう思って、そろ〜っと目を開けた、その瞬間。
いました。
目の前に。
もうここまで来たらお終いです。
目が合ってしまっては、全てが確定。
ホラー映画の幽霊もびっくりの猫のステルス技術。
前世は忍者だったのかもしれません。
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たまちゃん本日の一言
寝たふりなんて許さへんからな
tamtam プロフィール
動物病院で動物看護士として勤務後、現在は個人で犬猫を預かり里親を探す「一時預かりボランティア」を続けている。犬猫の保護や介護について、大変な現実だけでなく、楽しさ・幸せをSNSで発信し大きな話題に。
2022年「たまさんちのホゴイヌ」(世界文化社)、2023年「たまさんちのホゴネコ」(世界文化社)を出版。著者印税を動物福祉活動に充てている。
instagram:@tamtam__111
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