こんにちは。3匹の猫と1頭の犬と暮らし、二児の母でもあるtamtamです。
ある日、交通事故にあった猫(凶暴)を迎え、一緒に暮らすことになりました。
一時期は安楽死とまで言われた猫様でしたが、気合と根性で見事に復活。
しかし後遺症が残り、野良猫として生きていくことができなくなった、たまちゃん。
そんな猫様をサポートをしていきたい人間と、人の手なんか借りたくない猫様のお話です。
続きを読む
最近出張続きのおかーさんです
春はなにかとドタバタで、お仕事の都合で遠方に行かせていただくことが何度かありました。
普段、引きこもりを極めに極めているおかーさんが遠方に行くと、さて何が起こると思いますか?
そうです。急性ホームシックです。
猫たちと離れている時間が長くなればなるほど、
「今、何してるかな……」
「そろそろご飯の時間じゃない……?」
そんなことばかりが頭を占領してしまいます。
ずっとこの状態では仕事になりません。
ということで、おかーさんはある対策を思いつきました。
それは、スマホの待ち受け画面を猫にすること!
これなら、いつでもお顔が見られるし、いつもそばにいる気がして、寂しさも半減するはず。理論上は、完璧です。
続きを読む
だけど、現実はこう。
時間を確認しようとすると、たまちゃんのお顔。
メッセージの通知を確認しようとしても、たまちゃんのお顔。
カメラを起動しようとスマホを開いても、たまちゃんのお顔。
何をするにも、待受画面のたまちゃんのお顔と目が合うのです。
結局、こうなるよねぇぇ。
そう、結局いつもこうなるのです。
だからおかーさんは可能な限り「意地でも日帰り」という選択を取ることにしています。
猫のいない生活は、どうやら数時間が限界。
そう実感する今日この頃です。(依存症)
続きを読む
たまちゃん本日の一言
僕たちはしつこいおかーさんがいないので
のびのびとやっているんですよ。
tamtam プロフィール
動物病院で動物看護士として勤務後、現在は個人で犬猫を預かり里親を探す「一時預かりボランティア」を続けている。犬猫の保護や介護について、大変な現実だけでなく、楽しさ・幸せをSNSで発信し大きな話題に。
2022年「たまさんちのホゴイヌ」(世界文化社)、2023年「たまさんちのホゴネコ」(世界文化社)を出版。著者印税を動物福祉活動に充てている。
instagram:@tamtam__111
記事一覧に戻る