お迎え当初は、ビビりで繊細な一面を見せていた保護猫。家族に迎えられてから時間を重ねるなかで、今では甘える姿もたくさん見せてくれるようになったそうです。

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紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@Riz_mofumofuさんの愛猫・リズちゃん(取材時4才)。2才のときに飼い主さんのもとへ家族として迎えられました。
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保護猫リズちゃんとの出会い

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飼い主さん家族は以前、ロシアンブルーのきょうだい猫と暮らしていました。しかし、6年前にそのコたちを見送ってからは、命を預かることの重みをあらためて感じ、新しく猫を迎えることには慎重になっていたそうです。
そんななか、リズちゃんとの出会いのきっかけをくれたのは、息子さんのひと言でした。
飼い主さん:
「保護猫特集のテレビ番組を見ていた息子が、『猫と暮らしたい!』と言い出したことがきっかけでした。
譲渡会のホームページでリズを見つけた息子が、『このコがいい』と一目惚れ。夫に相談する前でしたが、会いに行ってみることにしました」
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実際に会ってみると、飼い主さん自身もリズちゃんを迎えたい気持ちが強くなったそう。そうして家族で話し合い、正式に家族の一員として迎えることを決めました。
リズちゃんって、どんなコ?

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家族のもとでのびのびと過ごすなかで、リズちゃんは現在4才になりました。
お迎え当初のリズちゃんは、新しい環境に緊張し、耳の後ろが剥げてしまうほどビビりで繊細な一面を見せていたそうです。今では、息子さんの友人が遊びに来ても自分のペースを崩さず、落ち着いて過ごせるようになったのだとか。
そんな変化に、飼い主さんは「『ここが自分の家だ』と心から信頼してくれていることが伝わってくる」と話しています。
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そんなリズちゃんは、控えめでやさしいところがある一方、しっかり者な一面も見せてくれるそうです。飼い主さんは、日常のなかで感じる“リズちゃんらしさ”について、こんなエピソードを話してくれました。
飼い主さん:
「家族の団らん中に『私も家族の一員よ』とばかりに膝に乗ってきたかと思えば、誰かがソファにいると遠慮がちに端に座るんです。そういうところに、リズの控えめで優しい性格が表れているなと思います。
また、驚くほど時間に正確なんです。おやつの時間になると、たとえ寝ていても必ず起きてきて鳴きますし、夜になると『そろそろ寝る時間じゃない?』と言わんばかりの視線で、寝室へ促してきます」
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リズちゃんとの時間は「かけがえのない癒やし」

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リズちゃんと過ごす日々のなかには、飼い主さんが「幸せだな」と感じる瞬間もたくさんあるようです。そんな日常についても話してくれました。
飼い主さん:
「『そろそろ動きたいんだけどな…』と思いつつも、リズの可愛さに負けてつい長くなでてしまう時間が、一番幸せを感じる瞬間です。
夜になるとお布団の上で一緒に寝てくれて、その時間もまた、かけがえのない癒やしです」
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これまでの暮らしの中で、少しずつ信頼関係を築いてきたリズちゃんと飼い主さん家族。今では、リズちゃんも甘えたいときに自然と甘えられるようになったそうです。
これからも、飼い主さん家族のもとで穏やかな毎日を重ねていくのでしょう。
写真提供・取材協力/@Riz_mofumofuさん/X(旧Twitter)
取材・文/山田リタ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年4月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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