保護猫カフェから迎えたばかりの子猫。家に来たその日から、「大物感たっぷりの姿」を見せてくれました。
初日からのマイペースぶりに、「大物だなぁ」

引用元:
@finifini7
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@finifini7さんの愛猫・コルメくん(取材時2才)。
こちらの写真は、生後約3カ月のころに撮影したもの。保護猫カフェから家に連れてきて、キャリーから出した瞬間の様子です。
続きを読む

引用元:
@finifini7
コルメくんはウトウトとしたかと思えば、そのままソファでぱたりと寝てしまったそう。初日からゴハンもトイレも何でも平気で、夜鳴きもしなかったのだとか。
あまりのマイペースぶりに、飼い主さんは「ミルクから人に育てられていたとはいえ、大物だなぁ」と感じたといいます。
続きを読む
保護子猫・コルメくんとの出会い

引用元:
@finifini7
以前、保護猫カフェから黒猫を迎えた経験がある飼い主さん。そのコが腎臓病で早世し、心残りがあったそう。
その後、何気なく保護猫カフェのスタッフさんに「もし、黒猫のコが来たら我が家に迎えたい」と話したところ、縁があってコルメくんと出会ったといいます。
続きを読む

引用元:
@finifini7
長年猫を飼っている飼い主さんですが、初日からこれほどマイペースだったのは、亡くなった愛猫のポワンちゃん以来だったそうです。
2才になったコルメくんはどんなコ?

引用元:
@finifini7
現在は2才で、2026年5月には3才になるコルメくん。見た目はすっかりおとなになりましたが、中身は今も子猫時代のままなのだそう。
続きを読む
飼い主さん:
「マイペースで甘えん坊な性格はまったく変わりません。来客があっても隠れないため、“親善大使”として喜ばれています。
同居猫たちの中でも格段に運動神経が良く、全力で遊ぶ姿もコルメらしいです。活動的なのに、ふと気づくと横にべったり張り付いていたりする一面もあります」
コルメくんの名前の由来

引用元:
@finifini7
飼い主さんによると、「コルメ」という名前はフィンランド語で「3」を意味する言葉に由来しているそう。名付けの理由について、こう話しています。
飼い主さん:
「昔話や物語では、第三子が幸福をつかむことがあるという印象や、“3”という数字に安定感や運の強さを感じたからです。
実際に、絵本のキャンペーンで写真が当選し、絵本作家に描いてもらったりするなど、ラッキーな出来事もありました。かなり“持っている”のではないかと思います」
続きを読む

引用元:
@finifini7
“持っている”コルメくんが、これからどんなラッキーを引き寄せるのか——。飼い主さんも楽しみにしているようです。
写真提供・取材協力/@finifini7さん/X(旧Twitter)
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年4月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
記事一覧に戻る