すぐに隠れてしまっていた元保護猫が、現在は…

引用元:
@catsEYEeclipse
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@catsEYEeclipseさんの愛猫・はちたくん(取材時3才10カ月)。
こちらは、飼い主さんの膝の上でくつろいでいるはちたくんを撮影した一枚。抱っこが苦手だというはちたくんですが、飼い主さんの膝の上に乗ることは多いのだとか。甘えているような姿が愛らしいですね。
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はちたくんとの出会い

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@catsEYEeclipse
はちたくんは、生後8カ月のときに飼い主さんにお迎えされた元保護猫です。はちたくんとの出会いについて、飼い主さんはこう話します。
飼い主さん:
「猫との暮らしにずっと憧れていて、迎えるなら絶対に保護猫と決めていたので、地元の保護猫カフェにたびたび通っていました。そこではちたに一目惚れをし、里親に立候補しました」
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@catsEYEeclipse
その後、飼い主さんと一緒に暮らすこととなったはちたくんですが、保護猫カフェにいたときから「とてもビビリで人見知りが激しかった」とのこと。
飼い主さん:
「懐いてくれるまで時間がかかることを覚悟して迎えました。実際、一緒に暮らし始めてしばらくは物陰から出てこず、人間を見るとすぐに隠れてしまうので、細く開けたドアの隙間からおもちゃを差し込んで、私の姿が見えないようにしながら遊んであげていました」
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@catsEYEeclipse
飼い主さん:
「慣れてもらえるように根気よく接したところ、1カ月も経たずに心を開いてくれました。初めて膝に乗ってくれたときのことは今でも忘れられません。1才になる少し前の頃には、もう私の膝の上でくつろぐのが当たり前になっていました。
今となっては毎日のように私の膝の上でくつろいでいて、『ふてぶてしい奴…』と思うこともありますが、幸せです」
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はちたくんへの現在の思い

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@catsEYEeclipse
“ビビり”な性格だというはちたくんですが、そんなはちたくんの魅力について飼い主さんは次のように話します。
飼い主さん:
「とにかくビビリな上に信じられないほどどんくさいので、小さな物音に驚いてキャットタワーから転げ落ちたり、ジャンプに失敗して尻餅をついたりしています。
ちょっと心配にもなりますが、守ってあげたくなるこのコの魅力だと思います」
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はちたくんのことを「大切な相棒」だと話す飼い主さんに、はちたくんへの現在の思いを最後に伺いました。
飼い主さん:
「私がはちたに毎日幸せをもらっている分、はちたにも『こいつの家に来てよかった』とずっと思ってもらえるよう、一緒に楽しく過ごしていきたいです」
写真提供・取材協力/@catsEYEeclipseさん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年4月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。
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