お迎え翌日に“天使”のような姿を見せていた子猫。4才になった現在も面影はそのままに、立派に成長していました。
ひたすら可愛い、“天使”時代のこてつくん

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@htk_kh
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@htk_khさんの愛猫・こてつくん(取材時4才6カ月/マンチカン)の子猫時代の写真。こちらは、お迎え翌日に撮影した生後2カ月のこてつくんです。
くつろいで少し眠そうな顔をしていたのが可愛くて、思わず写真に収めたという飼い主さん。当時のこてつくんについて、「ひたすら可愛い。天使でした」と振り返ります。
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面影はそのままに大きく成長!

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@htk_kh
お迎えから4年あまりが経ち、こてつくんは取材時4才6カ月に。見た目はあまり変わらず、面影そのままに大きくなったそうです。
飼い主さんは、成長を感じたこんな出来事について話しています。
飼い主さん:
「先日ワクチンを打ちに動物病院に行ったときに、こてつは5.8kgありました。あまりに体重が重かったのか、先生が何回か測り直していたのが印象的です。
太っているのではなく、体型的には標準体型の健康体とのことなので、骨格なのかマッチョなのか……。マンチカンの割には本当に大きく育ちました(笑)」
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@htk_kh
やんちゃだった子猫時代を経て、こてつくんはすっかり落ち着いた“お兄ちゃん”になったそう。優しいところは昔から変わらず、穏やかな様子が見られているといいます。
飼い主さん:
「我が家には小さい子どもがいるのですが、こてつがいちばん仲良しなのは末っ子です。妹猫・ほたるにケンカを売られても、基本はたしなめる程度で、思いっきり噛んだり蹴ったりはあんまりしません」
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妹猫・ほたるちゃんとは「程よい距離感のケンカ友達」

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@htk_kh
妹猫・ほたるちゃん(取材時1才8カ月/ラグドール)に対しても優しいこてつくん。飼い主さんによると、ほたるちゃんをお迎えした際も、こてつくんは割と早い段階で受け入れていたそうです。
お迎え当日は、普段は滅多に噛まないこてつくんが噛んできて、飼い主さんは驚いたそうですが、変化といえばそれくらいだったのだとか。ゴハンもトイレも普段と変わりなくできていたといいます。
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そんな2匹が一緒に過ごして1年あまり。“ニャンプロ”は多めで、一緒に寝たりはしないそうですが、飼い主さんは「程よい距離感のケンカ友達のような関係になったのかな?」と感じているそうです。
飼い主さん:
「こてつはほたるをペロペロしてあげるのですが、ほたるはペロペロされるのが嫌なのか、猫パンチで拒否していて。そんな攻防も微笑ましいなとほっこりします。
目上の猫がグルーミングしてあげるという説を見たので、ほたるはもしかすると自分のほうが目上だと思っているのかもしれません(笑)」
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程よい距離感で毎日をともにしている、こてつくんとほたるちゃん。そんな2匹が至近距離で並んでいるだけでも、飼い主さんはほっこりするのだそうです。
2匹とのこれからについては、こんな思いを話していました。
飼い主さん:
「楽しく幸せに過ごしてほしいです。私はそのサポートに徹するのみ! それだけで幸せです。欲を言えば、いつか2にゃんが寄り添って寝ているところを見てみたいです」
写真提供・取材協力/@htk_khさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年4月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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