ふわふわ、ぱやぱやだった1匹の子猫。5才になった今では、家族のあいだでも話題になるほど立派な姿に成長しました。
お迎えから1週間 夢中で遊ぶ子猫時代のたきびくん

引用元:
@takibi_kurotora
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@takibi_kurotoraさんの愛猫・たきびくん(取材時5才)。こちらの動画は、生後3カ月になる前に撮影されたものです。
撮影当時は、たきびくんを家族に迎えて1週間ほどが経ったころ。新しいおもちゃに初めて触れたたきびくんは、すぐに虜になったそう。
くわえて離さず、夢中で遊び続けていたといいます。
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@takibi_kurotora
当時の様子について、飼い主さんはこう振り返ります。
飼い主さん:
「たきびは家に来た当初からあまり物怖じせず、すぐに環境に慣れて毎日よく遊んでいました。
このときは、頑張る姿がかわいくてかわいくて……。思わず笑ってしまいました。それと同時に、執着のあまり一丁前に唸り声をあげていて、初めて聞くその声にびっくりしたことも覚えています」
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ふわふわ子猫が5才に 家族も驚く“立派なしっぽ”に成長

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@takibi_kurotora
ふわふわ、ぱやぱやであどけない姿を見せていたたきびくんも、5才になった現在はすっかり立派な姿に。ずいぶん貫禄もつきました。
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なかでも家族のあいだでよく話題になるのが、立派に成長したしっぽなのだそうです。
飼い主さん:
「おちびのころはネズミのように細くてひょろひょろしていたのですが、とても立派になりました。しゅるりとなであげるときに誇らしい気持ちになります」
成長しても、遊びへのこだわりは健在

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@takibi_kurotora
行動面にも変化が見られているたきびくん。5才という年齢もあって、かなり落ち着いたのだそう。のんびり外を眺めたり、お気に入りの場所で眠ったりと、ゆったりとした毎日を過ごしています。
その一方で、遊びへのこだわりはむしろ強くなったのだとか。遊びたい気分でも、おもちゃの振り方がいまひとつだと乗ってくれないそうで、飼い主さんは毎回「全集中」で“遊ばせてもらっている”といいます。
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また、我慢強く待てるようになった姿にも、飼い主さんは成長を感じているそうです。
飼い主さん:
「かまってほしいときも、こちらの作業中はじゃれついてきたり鳴いたりせず、少し離れた場所で終わるのをじっと待っています。おなかが減っても催促することはなく、ゴハンの時間が来るのを静かに待っているんです」
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繊細で優しく賢い 甘えん坊な一面も魅力

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@takibi_kurotora
たきびくんの性格について、「繊細で優しく賢いコ」と話す飼い主さん。本当は甘えん坊でもあるそうですが、うまく甘えられない様子がたまらなく愛おしいのだとか。
そんなたきびくんは、最近はかなり自立心が育ってきたそうで、こんな姿が見られています。
飼い主さん:
「夜寝るときは以前はリビングで待機し、夫に抱っこで寝室へ連れて行ってもらっていました。それが今では、眠たくなったらさっさと寝室に向かい、先に寝るようになったんです」
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成長が嬉しい反面、「あの半分寝ぼけた抱っこ姿がかわいかったので、ちょっと残念ではあります……」と複雑な思いもあるようです。
自立心が育っても、変わらない「おかえり」

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@takibi_kurotora
おとなになって自分のペースを大切にするようになったたきびくんですが、飼い主さんが帰宅したときの「おかえり」は今も欠かさないそう。
リビング前のドアのところで待つのは、子猫のころからの習慣。今に至るまで、「1日たりともお出迎えがなかった日はない」といいます。
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帰りが早くても遅くても、1日に何度か出かけた日でも、たきびくんが寝ていたときでも、変わらず迎えてくれる——。飼い主さんは、たきびくんへの思いをこう語っています。
飼い主さん:
「おとなになって自分のペースを大切にするようになった今だからこそ、変わることなく続けてくれるこの『おかえり』の瞬間は、本当にかわいくて愛おしくて仕方ありません」
写真提供・取材協力/@takibi_kurotoraさん/X(旧Twitter)
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年4月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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