イタズラ好きで目が離せなかった子猫。成長とともに飼い主さんとの信頼関係を築きながら、少しずつ落ち着いた様子も見せるようになっていました。
お迎え初日から物怖じしない子猫だった

引用元:
@okuchimun
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@okuchimunさんの愛猫・やくもくん(撮影時、生後3カ月/アメリカンショートヘア)。こちらは、お迎え初日の夜に撮影した「記念すべき1枚目の写真」なのだそう。
撮影当時について、飼い主さんはこう話しています。
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飼い主さん:
「やくもは開封したおもちゃに興味津々だったので、激しすぎない程度にじゃらしたらヨチヨチと遊びだしたんです。かわいすぎたため連写していたうちの一枚です。
今思い返せば、やくもの身体能力にしてはものすごく控えめな遊び方でした……(笑)」

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@okuchimun
やくもくんは、お迎え初日から物怖じしない様子を見せていたそう。横になった飼い主さんの胸元に登ってきてくっついたり、すぐに自分の名前を覚えて目が合うとゴロゴロ言ってくれたりしたのだとか。
そんなやくもくんを見て、飼い主さんは「『この無条件の信頼に一生かけて報いていくぞ……』と涙が出そうになった」といいます。
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生後6カ月になり、落ち着きが見られるように

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@okuchimun
取材時、やくもくんは生後6カ月になりました。お迎えして2カ月ほどは、新築のドアを噛んで割ったり、抱き上げると髪の毛にじゃれたりと「すさまじいイタズラ猫」だったそう。
子猫らしく忙しなく、「もう絶対目が離せない」とヒヤヒヤしていたそうですが、生後6カ月を迎えるころにはずいぶん落ち着いたのだとか。飼い主さんは「ちょこんとおとなしく座っていられるようになりました」と笑います。
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引用元:
@okuchimun
その影響で、嬉しいこともあったようです。
飼い主さん:
「前は人が視界にいる限り遊ぼうとして寝ないので、あえてやくもを寝かせるために人が隠れる時間もありました。でも、今は自分から人と添い寝をするようになり、首元でゴロゴロ音を聞かせてくれるので、睡眠時間が幸せです」
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会話が成り立ってる! 飼い主さんが感じる“やくもくんらしさ”

引用元:
@okuchimun
ほかにも、飼い主さんが感じる“やくもくんらしさ”があるそうです。こんなエピソードがありました。
飼い主さん:
「お迎え当初は、人が話しているとすごく真剣に聞いて、ルールを教えると『わかりました!』という様子でキリッとした顔をしていました。でも、猫をかぶっていたようです。
最近は、『テーブルに乗らないでね』と何度伝えても登り(猫なのでしょうがない)、どうしても危険があるときは抱えて降ろすのですが、『ニャニャゴ〜!』と文句を言って“ワルな顔”を向けて不満を表明してくるので、笑ってしまいます。
ちょっと注意を受けると一丁前に言い返してくるので、会話が成り立って楽しいですし、言い返してくれるところに信頼を感じます」
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健やかに成長するやくもくんへ

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@okuchimun
よく食べて、寝て、遊んで、トイレをして、ジャンプして——。そんな元気いっぱいなやくもくんの様子を見て、日々癒されている飼い主さん。
健やかに成長するやくもくんへ、飼い主さんはこんな思いを語っています。
飼い主さん:
「話しかけるとお返事したり、人について回ったり、ゴハンを食べたらわざわざ目の前に来て毛づくろいを見せてくれたり。やくもも人のことを愛してくれているのが伝わります。
何をしてもかわいい! 毎日ありがとう! これからもやくもが元気で毎日楽しく過ごせるように見守っていきます」
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写真提供・取材協力/@okuchimunさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年4月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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