ベッドで昼寝をしようとしたら、愛猫がど真ん中を占領。猫飼いさんにはたまらない“あるある”な光景が、Xで話題になっていました。
ベッドの真ん中を堂々と占領

引用元:
@guliafterhours
紹介するのは、Xユーザー@guliafterhoursさんが「人間がいかにはじっこで寝てるかよくわかる枕の配置ですね」と投稿していた写真。
ベッドの真ん中で寝転がっているのは、愛猫・こんぶくん(撮影時12才)です。こんぶくんは、飼い主さんが保護して家族に迎えた元野良猫なのだそう。
撮影したのは、とある休日の昼間。昼寝をしようとベッドを見ると、こんぶくんがど真ん中を占領していたといいます。
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ベッドを占領しているのは、いつものこと

引用元:
@guliafterhours
Xで1.8万件の「いいね」を集める(2026年4月27日時点)など、反響を呼んだこんぶくんの姿。飼い主さんによると、「こんぶがベッドの真ん中を陣取るのはいつもの光景」だといい、こう話しています。
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飼い主さん:
「こんぶは、1日の大半をベッドで過ごしています。少し肌寒い朝は布団か毛布の中に隠れていて、昼間は日が差すベッドの上に打ち上げられています。
譲らないどころか、無視を決め込むところが猫っぽくて好きだし、可愛いなと思います。あの日は“ウキウキな顔”をしていたので、頭をなでたりお腹をなでたりして、たっぷり甘やかしました」
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ベッドに入る際には、許可どりが必要!?

引用元:
@guliafterhours
普段からベッドのはじっこで寝がちだという飼い主さん。夜ベッドに入るときには、こんなやりとりがあるそうです。
飼い主さん:
「『お母ちゃんもお布団入れて』といつも声をかけます。当然無視されるので、こんぶを避けながら、蹴らないように慎重にベッドに入っています」
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引用元:
@guliafterhours
飼い主さんがベッドに入って落ち着くと、こんぶくんは夏は腕枕の位置に、冬は足の間に挟まりにくるのだそうです。
ぴったり甘えてくるのも愛らしい一方で、飼い主さんが足を動かすと怒るようで、「一度決めた姿勢を崩すのには覚悟が必要」だといいます。
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引用元:
@guliafterhours
寝にくそうにも感じられますが、「以前実家のベッドでひとりで寝たときは、あまりにも寝心地がよくて静かでとてもさみしかった」ことがあったそう。
ひとりで寝た夜の寂しさが、こんぶくんと一緒に眠る時間の大切さをあらためて感じさせたようです。
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引用元:
@guliafterhours
もともと犬好きだった飼い主さんにとって、こんぶくんは猫の魅力を教えてくれた存在でもあるそう。種族は違っても心が通じ合っていると感じる瞬間に、日々癒されているといいます。
写真提供・取材協力/@guliafterhoursさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年4月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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