ひどい猫風邪を患っていた子猫を保護。当時は心配なこともありましたが、飼い主さん家族のもとで大きく成長していました。
マサムネくんとの出会い

引用元:
@masamuneko51
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@masamuneko51さんの愛猫・マサムネくん(取材時6才)。こちらの写真は、生後推定1カ月のころに撮影したものです。
マサムネくんは、飼い主さん家族が保護したコでした。出会いの経緯について、飼い主さんはこう話しています。
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飼い主さん:
「祖母の知り合いを通じて、『倉庫に子猫がいるので保護してほしい』という話があり、その方のお宅に向かいました。そこで、マサムネさんを保護したんです」

引用元:
@masamuneko51
保護当時のマサムネくんは、ひどい猫風邪を患っていたそう。目ヤニで目が開かず、目の周りも腫れていたため、すぐに先住猫の通っている動物病院に連れて行くことに。
先生から「片目は大丈夫だと思うけれど、もう片方の目は開かないかも」と告げられたそうですが、飼い主さんの母が毎日点眼を続けたところ、1週間も経たないうちに両目がパッチリと開いたといいます。
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6才の現在は、グルメなコに成長

引用元:
@masamuneko51
保護当時は体重が280gしかなかったマサムネくん。ミルクも飲まずにどうしようと思っていたそうですが、動物病院で先生がペースト状のおやつをあげたところ、食べてくれたのだとか。
それからはゴハンを食べてくれるようになり、すくすくと成長。6才の現在は体重が5.7kgになり、「ちょっと大きくなりすぎたかな」と思うほどになったそう。「今ではグルメなマサムネさんになった」といいます。
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引用元:
@masamuneko51
そんなマサムネくんの成長について、飼い主さんはこんなふうに話しています。
飼い主さん:
「猫風邪で目が開かなかったのに、今ではパッチリお目目になりました。
ちなみに、マサムネさんの名前の由来は『伊達政宗』からきています。片目が開かない可能性があったことから、父が『伊達政宗みたいだからマサムネという名前にしよう!』というかたちで名前が決まったんです。
あのときには想像できないぐらい、すごく“イケメン猫”に成長したな……なんて親バカを発揮しています(笑)」
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甘えん坊で、ちょっと個性的なマサムネくん

引用元:
@masamuneko51
キリッとした“イケメン猫”に成長したマサムネくんですが、ギャップのあるしぐさや行動を見せることもあるようです。
飼い主さん:
「両親や祖母にもすぐに『なでて〜』と甘えに行く姿が可愛いです。また、前足で“カキカキ”してから水を飲むのが、マサムネさんの印象的なところかなと思います」
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「我が家の癒し系担当」なマサムネくんへ

引用元:
@masamuneko51
マサムネくんが家族のもとに迎えられてから、もうすぐ7年。家族みんながマサムネくんにメロメロになり、家の中が明るくなったのだそう。
「我が家の癒し系担当」だというマサムネくんへ、飼い主さんはこう思いを語っています。
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飼い主さん:
「たまに朝起きると足元で寝てくれているのも、すごく幸せだなと思います。もうすぐ7才なので、これからも元気に、のんびりとみんなの癒し系アイドルで過ごしてほしいです!」
写真提供・取材協力/@masamuneko51さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年4月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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