お迎え翌日、勝手にクレートから出てきてしまうほどやんちゃだった保護子猫。2才になった現在は、先住猫と仲良く寄り添う姿で、飼い主さんを癒しています。

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@kk26647297
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@kk26647297さんの愛猫・テトくん(撮影時、生後1カ月半)。こちらの写真は、お迎え翌日に撮影した一枚です。
テトくんは勝手にクレートから出てきてしまったといい、飼い主さんは「随分とやんちゃなコだな」と思ったそうです。
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保護猫だったテトくんと家族に

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@kk26647297
保護猫だったというテトくん。飼い主さんがなんとなく里親募集サイトを見ていたときに、亡くなった先代猫に似ていたテトくんを見つけたのだとか。
ダメ元で応募してみたところ、ご縁があってお迎えすることになったといいます。
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飼い主さんの家には、すでに先住猫・ポーくん(取材時5才)がいました。2匹を対面させると、お互いにシャーシャーすることはなく、あっという間に仲良くなったようです。
出会った当時の2匹について、飼い主さんはこう話しています。
飼い主さん:
「ポーはマイペースで人が大好きで、人見知りをしないコです。テトは食いしん坊でちょっとビビりで、ジャンプが下手なコです(笑)
最初のころはテトが少し強引でポーがタジタジでしたが、次第にふたりで追いかけっこや“にゃんプロ”をしてよく遊ぶようになりましたね」
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2才になったテトくんは?

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飼い主さんやポーくんのもとで健やかに成長したテトくん。取材時には2才になり、すっかりおとなの猫になりました。ポーくんと並ぶと、体が大きくなったことがよくわかります。
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そんなテトくんは、神経質だけれど我が強いタイプに成長したそう。ポーくんがやることを真似するという、可愛らしい姿も見せているようです。
ほかにも、“テトくんらしさ”がわかるこんなエピソードも。
飼い主さん:
「布団を敷くと走ってきて横になり、短い足でケリケリしたり。キャットタワーなどの高いところは、登るときも降りるときもすごく慎重に行ったり。そのような姿にテトらしさを感じます」
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しっかり上下関係を築きつつも、変わらぬ仲良しぶりを見せているテトくんとポーくん。家の中を歩けば、あちこちで寄り添う姿が見られるようです。
微笑ましい姿を見せて飼い主さんを癒している2匹。飼い主さんは「家族であり、最高の癒しです」と話していました。
写真提供・取材協力/@kk26647297さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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