こんにちは。3匹の猫と1頭の犬と暮らし、二児の母でもあるtamtamです。
ある日、交通事故にあった猫(凶暴)を迎え、一緒に暮らすことになりました。
一時期は安楽死とまで言われた猫様でしたが、気合と根性で見事に復活。
しかし後遺症が残り、野良猫として生きていくことができなくなった、たまちゃん。
そんな猫様をサポートをしていきたい人間と、人の手なんか借りたくない猫様のお話です。
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君は一体、どこから入ってきたんだい?
ある日、家の中にハエが飛んでいました。
ハエ? それくらいで? と思いますよね。
違うんです。
写真を撮ってお見せしたいくらい、とにかく巨大なハエだったんです。
一体どこから侵入したのか皆目見当もつかず、しかも私は、あまり虫が得意なタイプではありません。
できることなら、どなたかのご協力のもと、なるべく早めに、速やかに、平和的に撤退していただきたい——
そう強く願うおかーさん。
とはいえ、殺虫スプレーを振り回すのも無理。素手でバチン、なんてもってのほか。
これはもう完全に万事休すか……と思った、その時。
目の前に、ある方々が現れました。
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こ…これはアベ○ジャーズか!?
大きなハエを発見した、我が家の猫様たち。
狩猟本能が、彼らを黙って見過ごすはずがありません。
次々とハエに挑むその姿。
もう……なんて……なんて可愛いのでしょう!!!
……ただし。
浮遊距離、スピード、俊敏さ。
そのすべてにおいて、圧倒的に有利なのはハエ。
なぜなら、我が家の猫様たちは運動不足だから!!爆
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いつまでも見ていられるほど可愛いこの光景
それでも、懸命に挑む猫たち。
その様子があまりにも可愛くて、気づけばいつまでも見ていられる光景に。
もういっそのこと、ハエを応援したい気持ちになってしまったおかーさんなのでした。
たまさん本日の一言
この勝負、ハエの勝ちやったで。
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tamtam プロフィール
動物病院で動物看護士として勤務後、現在は個人で犬猫を預かり里親を探す「一時預かりボランティア」を続けている。犬猫の保護や介護について、大変な現実だけでなく、楽しさ・幸せをSNSで発信し大きな話題に。
2022年「たまさんちのホゴイヌ」(世界文化社)、2023年「たまさんちのホゴネコ」(世界文化社)を出版。著者印税を動物福祉活動に充てている。
instagram:@tamtam__111
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