初対面から、「ゆうくーん」と呼ぶと「にゃーん」と返事をしてくれた猫のゆうくん。その“おしゃべりさん”だった子猫は、12才になった現在も“まるで話が通じているかのようなそぶり”を見せ、飼い主さんにベッタリと甘えているそうです。
ゆうくんと初対面の思い出

引用元:
@mimiyuus
こちらは、生後2カ月半のときに撮影した、X(旧Twitter)ユーザー@mimiyuusさんの愛猫・ゆうくんの写真です。
飼い主さんによると、ゆうくんは知人から譲り受けた猫で、生後2週間の初対面のときから“よく話す”猫だったのだとか。
飼い主さん:
「名前をつけるときも『優しい猫になってほしい』という思いがあり、『ゆうくん』と呼ぶと『にゃーん』と答えてくれました。そのこともあって、名前が“ゆう”に決まりました」
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@mimiyuus
当時のゆうくんはとにかく甘えん坊で、2年前に他界した先住猫のミミちゃんにも、怒られながらもめげずにつきまとっていたといいます。

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@mimiyuus
それから年月が経ち、ゆうくんは12才に。どのような猫に成長しているのでしょうか?
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12才になった現在のゆうくん

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@mimiyuus
こちらの写真は、12才になった現在のゆうくんです。飼い主さんによると、ゆうくんはとっても優しい“兄猫的な存在”へと成長しているそうです。
飼い主さん:
「ミミが旅立ったあとで保護猫のみちょをお迎えました。ゆうくんとみちょは初日から仲よくなり、まるで『ここが楽しいところだよ』『ここだと安心だよ』と教えているようです」
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@mimiyuus
飼い主さん:
「夫のことは、ゆうくんをお迎えした数年後から同居し始めたので、ゆうくんは弟だと思っているようです。距離感のことで、たまに叱るようなそぶりを見せています(笑)」
とっても甘えん坊なところも魅力的

引用元:
@mimiyuus
そんなゆうくんの魅力は、飼い主さんにとっても甘えてくるところ。
飼い主さん:
「ふたりきりになると、まるで“赤ちゃん返り”をしたようにひっついて離れなくなったり、顔中をぺろぺろしてきたり、おなかをムニムニしてきたりします。それを夫に見られると怒っています。
そしてとにかく、『話が通じている』と感じることが多いです」
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@mimiyuus
飼い主さん:
「ゆうくんとは、これからも変わらずに仲よく楽しく過ごしていきたいです。『今日は楽しかった?』『にゃん』の会話を、これからも毎晩続けていきたいです」
生後2週間から“おしゃべりさん”だったゆうくん。これからも、飼い主さんとゆうくんは声をかけ合いながら過ごしていくことでしょう。
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写真提供・取材協力/@mimiyuusさん/X(旧Twitter)
取材・文/小崎華
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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