こんにちは。3匹の猫と1頭の犬と暮らし、二児の母でもあるtamtamです。
ある日、交通事故にあった猫(凶暴)を迎え、一緒に暮らすことになりました。
一時期は安楽死とまで言われた猫様でしたが、気合と根性で見事に復活。
しかし後遺症が残り、野良猫として生きていくことができなくなった、たまちゃん。
そんな猫様をサポートをしていきたい人間と、人の手なんか借りたくない猫様のお話です。
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昔はしなやかだった、たまちゃんのジャンプ
キャットタワーに登るのも、降りるのも、昔のたまちゃんは『ストン……ッ』。
何なら音、してないんじゃない?と思うほど、しなやかで静かなサイレント着地。
まさに忍者。いや、職人。
人間とは違い、骨格レベルで高性能クッションを標準搭載している猫だからこそ成し得る、神業の着地でした。
……でした。
最近のたまちゃんは、ちょっと違います。
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上り下りの効果音が、派手になっていくたまちゃん
この前ふと気づいたのですが、キャットタワーの上り下りの効果音が、『どんっ!!』と、やけに主張するようになってきたのです。
たまちゃんは推定年齢、8歳くらい。もう立派なおじいちゃん猫。
「もしかして……年齢とともに関節が弱くなってきた?」
と、本気で心配になり、あれこれ調べ始めていたおかーさん。
そんな私に、無邪気な子どもたちが放った一言。
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「たまちゃん、最近太ったよね」
——それだ!!!!
間違いない!!!!笑
どうやらたまちゃんは、サイレント機能を失う代わりに、『重量感』という新たなチャームポイントを手に入れてしまったようです。
高性能クッションの限界を超えてしまった、たまちゃんの着地音。
……最高だ!!
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たまちゃん本日の一言
失礼しちゃうわ。
おかーさんだって人のこと言ってる場合ちゃうで。
(ゲッ…!!!)
tamtam プロフィール
動物病院で動物看護士として勤務後、現在は個人で犬猫を預かり里親を探す「一時預かりボランティア」を続けている。犬猫の保護や介護について、大変な現実だけでなく、楽しさ・幸せをSNSで発信し大きな話題に。
2022年「たまさんちのホゴイヌ」(世界文化社)、2023年「たまさんちのホゴネコ」(世界文化社)を出版。著者印税を動物福祉活動に充てている。
instagram:@tamtam__111
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