「もう1匹お迎えしよう」と考えていたときに譲渡会で出会った保護子猫。4年の月日を経て、美しい見た目と甘えん坊で少しドジな一面をあわせ持つコへと成長していました。
譲渡会で出会ったサビ柄の保護子猫・きぬちゃん

引用元:
@tane_20210828
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@tane_20210828さんの愛猫・きぬちゃん(取材時4才/愛称・おきぬちゃん)。きぬちゃんは元保護猫で、生後約2カ月のころに飼い主さんの家にやってきました。
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@tane_20210828
出会いのエピソードについて、飼い主さんはこう話しています。
飼い主さん:
「きっかけは、先住猫のたねちゃんと同じ保護猫の譲渡会です。『もう1匹お迎えしよう』と決めてから譲渡会のお知らせを見続けていて、会いに行きたいと強く思ったのがおきぬちゃんでした。
おきぬちゃんは1匹でいたようなので、はぐれたのか捨てられたのか、詳しい生い立ちはわかりません。愛護センターから保護主さんに引き出してもらえた“ラッキーガール”です」
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4才になったきぬちゃんは、美しいサビ柄の猫に成長

引用元:
@tane_20210828
それから月日は流れ、きぬちゃんは4才になりました。小さいころは「珍獣っぽい」と保護主さんたちに可愛がられていたそうですが、今ではすっかり美しいサビ柄の猫に成長したそうです。
行動面でも変化が見られています。小さいころは噛み癖が強かったきぬちゃんですが、飼い主さんが噛まれながらも根気強く注意していたところ、現在は普段まったく噛まなくなったとのこと。
ただし、爪切りやブラッシングなどで怒ったときだけは、「甘噛み+ガチ蹴り」をしてくるのだとか。
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@tane_20210828
普段のきぬちゃんは、人が大好きで甘えん坊な一面も。日常では、こんな姿が見られるそうです。
飼い主さん:
「人が横になっているとお腹の上や足元に来て甘えながら寝たり、起きているときは人の近くにいることも多いです。夜は、飼い主の枕元に置いている猫ベッドが定位置です。
帰宅したときは、寝ていても寝ぼけながらお出迎えしてくれたりと、人が大好きです。なのに、抱っこは大嫌いです(笑)」
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見た目と行動のギャップも魅力

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@tane_20210828
キリッとした顔でしっかりしているように見えるというきぬちゃん。行動も堂々としているそうですが、テーブルや棚からしょっちゅう足を踏み外したり、キャットタワーの上で寝返りを打って落ちそうになる少し“ドジな一面”もあるのだそう。
見た目と行動のギャップも、きぬちゃんの魅力のひとつのようです。
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2匹の愛猫は、特別な存在

引用元:
@tane_20210828
きぬちゃんと先住猫・たねくん(取材時4才)、2匹の愛猫と暮らす飼い主さん。2匹との日々について、こう思いを語っています。
飼い主さん:
「猫と暮らしたいと10年以上思っていて、たねちゃんをお迎えして初めての猫との暮らしがスタートしました。その延長線上におきぬちゃんもいるので、2匹とも特別です。
2匹は性格が正反対なのもおもしろいですし、毎日、昨日よりずっと可愛いです」
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写真提供・取材協力/@tane_20210828さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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