普段は険しめな表情をしていることが多いという13才の猫。“大好きな人”がそばにいると表情が柔らかくなり、ご機嫌な“ヘソ天姿”を見せてくれるようです。
大好きな父の前で見せた“ご機嫌なヘソ天姿”

引用元:
@chakohakulog
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@chakohakulogさんが投稿していた写真。座椅子の上でゴロンと“ヘソ天”しているのは、愛猫・茶子ちゃん(取材時13才/アメリカンショートヘア)です。
この日は、飼い主さんの父が仕事から早めに帰宅していたそう。茶子ちゃんは父に甘え、いつもよりご機嫌な様子を見せていたといいます。
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飼い主さん:
「普段から険しい顔をしていることが多い茶子さんですが、父がいるときは柔らかい表情でお腹を出すので、嬉しいんだなぁと思っています」
普段の茶子ちゃんの様子を知っているXユーザーからは、「表情とポーズが違うもんね」「めっちゃ乙女なお顔してますね」「相思相愛だものね」「ヘソ天 脚ピーン おめめクリクリ 超絶ご機嫌ですね」などのコメントが寄せられています。
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いつもは“ツンデレ”だけれど、父の前では特別な姿を

引用元:
@chakohakulog
茶子ちゃんは、“ツンデレ”で甘えん坊な性格のコ。普段は気分に合わせてそっけない態度を見せることもあるそうですが、父の前では特別に甘えた姿を見せているようです。
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@chakohakulog
別の日の投稿では、爪切り後に不機嫌そうな様子を見せていた茶子ちゃんが、父に慰めてもらうような場面もありました。
飼い主さん:
「茶子は父のことが大好きで、よく自分から膝の上に乗ったりして甘えています。父が忙しくてかまってもらえないと、悲しい顔で拗ねています(笑)」
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シニア期になって見られる変化も愛おしい

引用元:
@chakohakulog
お迎え当時の茶子ちゃんは、いろいろなものに怯えて隠れるようなコだったそう。それが今では「我が家の女王様」になったといい、「家庭内ヒエラルキーでいえば、確実に飼い主より上です」と、飼い主さんは笑います。
そんな茶子ちゃんですが、ほかの家族には噛まない一方で、飼い主さんにだけは気分じゃないときに噛んでくることもあるそう。飼い主さんは、素を見せてくれるところも茶子ちゃんの魅力のひとつだと感じているようです。
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引用元:
@chakohakulog
家族の前でさまざまな表情を見せてくれる茶子ちゃんには、シニア期ならではの変化もあります。
現在は13才になった茶子ちゃん。若いころはやんちゃなタイプだったそうですが、最近ではジャンプの前に何度も足踏みをしたり、うまく届かないことも増えたといいます。
飼い主さんはそうした変化を見るたびに、「共に暮らした年月の長さを思い返し、とても可愛く、愛おしく思う」と話していました。
写真提供・取材協力/@chakohakulogさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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