抱っこされたまま、すやすや……。
腕の中で安心して眠るちょこちゃん

引用元:
@2428index
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@2428indexさんの愛猫・ちょこちゃん(取材時、生後推定6カ月)。
こちらは、野良猫だったちょこちゃんを保護してから約8週後の姿です。撮影時は生後4カ月ごろで、飼い主さんの腕の中で気持ちよさそうにすやすやと眠っています。
このときは、甘えてきたちょこちゃんを抱っこしたところ、そのまま眠ってしまったのだそう。その姿を見た飼い主さんは、「人間の赤ちゃんみたいだなと。愛おしさがあふれすぎて、自分で産んだ子かと思うくらい可愛かったです」と振り返ります。
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公園で出会った野良の姉妹猫を保護

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@2428index
ちょこちゃんとの出会いは、2026年1月のこと。飼い主さん夫婦は公園で、野良猫の双子姉妹のちょこちゃん・ちゃこちゃんとその母猫を見つけました。ちょこちゃん・ちゃこちゃんは、当時生後推定1カ月ほどだったそうです。
公園や自治体のルールを確認したうえで、飼い主さん夫婦はすぐには保護せず、猫たちの様子を見ることに。保護するべきか葛藤しつつも、当初は見守る形を選んだそうです。
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しかし、大寒波を前に姉妹そろって猫風邪を引いてしまいます。その姿を見て「このままでは命を落としてしまう」と感じた飼い主さん夫婦は、2匹を保護することを決意しました。
まず保護できたのは、ちゃこちゃんでした。飼い主さん夫婦が苦戦しながらも保護に成功し、すぐに動物病院へ連れて行ったそうです。
一方、ちょこちゃんは警戒心が強く、夫婦だけでの保護は難しい状況だったといいます。保護団体に相談し、協力を得ながら保護を試みたものの、最初は失敗。
猫風邪で弱っていたこともあり、早く保護したほうがよいとの助言を受け、翌日、飼い主さんの夫が再び保護を試みました。
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そして約2時間の格闘の末、ちょこちゃんの保護に成功。飼い主さんは当時を振り返り、「弱っていたとはいえ、保護できたのは奇跡だと思います」と話します。
行動までそっくりな双子姉妹

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取材時、ちょこちゃんとちゃこちゃんは生後推定6カ月になりました。保護されてから数カ月が経ち、2匹はすっかり家での暮らしにも慣れてきたようです。
飼い主さん:
「とても仲良しで、ふたりともかなり甘えん坊なので、夜もみんな同じベッドでくっついて寝ています。双子姉妹なのもあって、見た目だけでなく行動もそっくりです」
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「保護できて本当によかった」

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体が弱く病気がちで、定期的な通院が必要だというちょこちゃんとちゃこちゃん。さらに長毛種であることから、飼い主さんは「野良猫として生きていくのは相当難しかったのではないか」とも考えているそうです。
だからこそ、飼い主さんは今あらためて「保護できて本当によかった」と感じているといいます。
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保護してから現在までを振り返り、飼い主さんはこう話します。
飼い主さん:
「体が弱いので心配なことも多いですが、なるべく健やかに長生きしてほしいなと思います。これからも穏やかに、安心してお家で過ごしてほしいと思います」
写真提供・取材協力/@2428indexさん/X(旧Twitter)
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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