駐車場で鳴いていたところを保護された子猫。4才になった現在は遊ぶことが大好きな甘えん坊に成長し、足元で“なでて”とスリスリする愛らしい姿を見せています。
保護翌日にはすっかり慣れた様子に

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@9kurochan9
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@9kurochan9さんの愛猫・くうちゃん(取材時4才)。
こちらは、くうちゃんを保護した翌日、動物病院での診察後に撮影した一枚だそう。当時のくうちゃんは、生後推定1カ月の小さな子猫でした。
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@9kurochan9
飼い主さんが勤める会社の近くの駐車場で、ひとりぼっちで鳴いていたというくうちゃん。近くを探しても母猫の姿がなかったため、飼い主さんは保護しようと決意。
保護するときは人を警戒して“シャーシャー”と威嚇する様子も見られたそうですが、翌日にはすっかり慣れていたといいます。
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4才になったくうちゃんの様子は?

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@9kurochan9
それから月日は流れ、くうちゃんは4才(取材時)になりました。元気いっぱいで遊ぶことが大好きな、甘えん坊なコなのだそう。“なでて”と、足元でスリスリしてくることもあるといいます。
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@9kurochan9
そんなくうちゃんは、あとから家族に加わったもふちゃんと一緒に暮らしています。日常では2匹のクスッとするやりとりが見られるようで、こんなエピソードが。
飼い主さん:
「くうちゃんは自分のほうが立場が上だと思っているのか、もふが毛づくろいをしようとすると怒ります。だからといって、くうちゃんからもふに毛づくろいすることもありません(笑)
くうちゃんはマイペースに、自分が過ごしたいように過ごしています」
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「くうちゃんは本当に大切な存在」

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@9kurochan9
くうちゃんについて、「本当に大切な存在です」と話す飼い主さん。一緒に暮らす愛猫たちへの思いも、こう語っていました。
飼い主さん:
「とても愛おしくて、いつも『大好きだよ。ずっと一緒にいようね』と声をかけています。猫たちと過ごす時間はかけがえのない時間なので、これからも一日一日を大切に過ごしたいと思います」
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写真提供・取材協力/@9kurochan9さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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