かつて納屋に住み着いていた元野良の子猫。今では飼い主さんの腕枕や布団の中で甘える姿を見せるようになりました。
声をかけると小走りで寄ってきたみいちゃん

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@nekotoixtusho
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@nekotoixtushoさんの愛猫・みいちゃん(撮影時、生後推定6カ月)。飼い主さんの脇に密着し、安心したようにくっついています。
「みいたん、ねんねするか」と声をかけると、みいちゃんは小走りで寄ってきてくっついてきたといいます。
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@nekotoixtusho
このときのみいちゃんの姿を見て、飼い主さんは「かわいくてしょうがない。愛おしいと思いました」と振り返ります。
飼い主さん:
「4カ月ほど一緒に暮らすなかで関係性ができてきて、甘えるようになってきました。一緒にいるときは、だいたい私のそばにいます。抱っこも大好きで、寝るときはお布団の中に入ってきます。
ただ、甘えたい気持ちだけでなく、先住猫のおバブ(取材時、推定3才)との関係性も影響しているのかもしれません。おバブはみいちゃんを威嚇して追いかけ回すことがあるため、私のそばが“避難場所”のようになっている面もあると思います」
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野良猫だったみいちゃん “家猫”として慣れている最中

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@nekotoixtusho
飼い主さんの家の納屋に住み着いていたという、元野良猫のみいちゃん。小さなみいちゃんを日々見守っていた飼い主さんですが、「女のコなので、そのうち妊娠する可能性もある」と考え、保護を決意したのだそう。
こうして、生後推定2カ月のみいちゃんと暮らすことになったといいます。
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保護から4カ月が経過し、“家猫”としての日々を重ねているみいちゃん。細身だけれどゴハンをよく食べ、少しずつ慣れてきたのか、家の中をよく走り回っているのだとか。
先住猫たちと少しずつ距離を縮めているみいちゃんについて、飼い主さんはこう話します。
飼い主さん:
「今はやんちゃな時期ですが、本来の性格はおとなしい猫だと思います。いつか、おバブとも仲良くなってほしいと思います」
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写真提供・取材協力/@nekotoixtushoさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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