小さな体でケージの中にちょこんと座る子猫。3才になった現在、毛色も体つきも大きく変わりました。
お迎えして間もないころのリノくん

引用元:
@m2hapiaru
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@m2hapiaruさんの愛猫・リノくん(撮影時、生後3カ月/ラグドール)。こちらは、お迎えして3日ほど経ったころに撮影されたもので、先住の兄猫たちに会わせる前の様子です。
ケージの中でカメラを見つめるリノくんは、ふわふわの毛並みと澄んだ青い瞳が印象的。飼い主さんによると、とても元気いっぱいで、いつもケージの外に出たがっていたそうです。
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毛色も体つきも大きく変化

引用元:
@m2hapiaru
それから月日は流れ、現在3才になったリノくん。子猫のころと比べると、毛色が大きく変化。顔まわりの色が濃くなり、ふわふわの毛並みもさらにボリュームアップ。体つきもすっかり立派になりました。
飼い主さんも成長を振り返り、「見た目は毛色がすごく変わりました。そしてデカくなりました」と話しています。
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子猫時代のクセは今も変わらず

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@m2hapiaru
見た目が変化した一方で、行動面は子猫のころからあまり変わっていないといいます。
飼い主さん:
「ベッドに乗ってきて私の体でフミフミしていることや、なぜかよく首を傾げているところは、お迎え当時と変わりません」
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これからも元気に育ってほしい

引用元:
@m2hapiaru
リノくんは、先住の兄猫・ハッピーくん(取材時5才/サイベリアン)とアルジャンくん(取材時4才/サイベリアン)ともすっかり仲良しに。普段からよく取っ組み合いをして、賑やかな日々を過ごしているといいます。
ここまでの成長を振り返り、飼い主さんはリノくんについてこう話します。
飼い主さん:
「リノには後ろ足に5本目の指がありました。調べたところ、幸運を呼ぶともいわれているようで少し嬉しく思いましたが、獣医師から『引っかかって裂けてしまうことがある』と説明を受け、生後4カ月ごろに除去しました。
指の除去以来、病院にかかったことがないほど、健康でよく食べています。これからも元気に育ってほしいです」
写真提供・取材協力/@m2hapiaruさん/X(旧Twitter)
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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