11年間たっぷりと愛されて育った愛猫は、さらに愛らしい姿へと成長していました。
片手で持てるほど小さかった子猫時代

引用元:
@X7jc7fX1vd5XSsW
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@X7jc7fX1vd5XSsWさんが投稿していた、愛猫・Deco(デコ)くん(取材時11才)の成長を比較した2枚の写真。
1枚目には、お迎えして間もないころに撮影された、生後3カ月のDecoくんが写っています。当時のDecoくんは、体重1.3kgほど。そのころの様子について、飼い主さんは次のように振り返っています。
飼い主さん:
「片手でヒョイと持ちあげられるほど小さな子猫でした。耳と手足がやけに大きく、アンバランス感がありました。
我が家で初めて迎えたコだったので、何かするごとにキャーキャーと大騒ぎ。踏んでしまわないかと、ヒヤヒヤ気遣う毎日でした」
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それから月日は流れ、11才になったDecoくんの成長した姿とは——。
11才を迎えたDecoくんの姿

引用元:
@X7jc7fX1vd5XSsW
2枚目に写っているのは、11才を迎えたDecoくんの姿。毛色ははっきりと濃くなり、体重も5.8kgになったそう。飼い主さんは「貫禄たっぷりのくびれがない“ポテポテフォルム”になりました」と話しています。
見た目の変化に加え、一緒に暮らすなかで意思疎通ができているように感じる場面もあるそう。Decoくんが「にゃあ」と返事をするたびに、飼い主さんは「愛おしさが倍増する」といいます。
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引用元:
@X7jc7fX1vd5XSsW
「11年経つと貫禄が違います」と添えられた投稿には、1.7万件を超える「いいね」(2026年6月26日時点)が集まりました。
「見事なくらいの貫禄!!」「確かに貫禄凄いな」「おとなのDecoさんもまだまだイケてますね〜」「どちらも本当に可愛いです」など、Xユーザーからのコメントも多数寄せられています。
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Decoくんの素顔

引用元:
@X7jc7fX1vd5XSsW
飼い主さんによると、Decoくんは「ツンとデレの二刀流」なのだそう。自分から飼い主さんのひざに乗ったり、抱っこを求めたりすることはない一方で、気づくと飼い主さんの背中におしりをピッタリくっつけていることがあるといいます。
また、家に来たお客さんが女性だとわかると、「いらっしゃい」と言うように後から登場するというDecoくん。一方、男性の来客時には一切顔を出さないそうで、飼い主さんは「女子好きなオジサンです」と笑います。
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飼い主さんが語る、Decoくんへの思い

引用元:
@X7jc7fX1vd5XSsW
Decoくんを家族に迎え、飼い主さんの生活はより賑やかになりました。
初めての猫との暮らしにヒヤヒヤしていた日々から、あっという間に11年。飼い主さんは「猫ちゃんがこんなにも愛おしいとは思ってませんでした」と、当時からの気持ちの変化を振り返ります。
最後に、Decoくんへの今の思いを聞きました。
飼い主さん:
「今や究極の猫バカ家族です。外出すると玄関でずっと待っていてくれたり、間に合わなくても走って玄関にお迎えしてくれたりして、たまりません。
Decoのためなら何でもしたる! 我が家のアイドル、いや『ヌシ、あるじ』です」
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写真提供・取材協力/@X7jc7fX1vd5XSsWさん/X(旧Twitter)
取材・文/山田リタ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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