紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@momonngagaさんの愛猫・あずきちゃん(取材時4才)。

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@momonngaga
こちらは、生後2カ月弱のあずきちゃんを撮影した一枚。お腹を見せているのが可愛いですね。
とにかくやんちゃで、じっとしていることがほとんどなかったというあずきちゃん。飼い主さんは「なかなか静止画はブレて撮れなかった」と当時を振り返ります。
飼い主さん:
「すごく小さかったのに凶暴だったなーと思います(笑)とにかく手は噛みつくものと思っていたのかもしれません。ゆっくり撫でて可愛がるのは寝ているときくらいでした。
でも、よく食べてよく寝ていいウンチをして健康面での心配はなかったので、元気な証拠と思ってました。あとは、小さいときから美形でめちゃくちゃ可愛いと思います。親バカです」
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あずきちゃんとの出会い

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@momonngaga
あずきちゃんは元保護猫とのこと。お迎えの経緯について飼い主さんは次のように話します。
飼い主さん:
「4年前、家の裏の室外機の上で、半日以上ひとりぼっちでうずくまっていたあずきを発見しました。体重はわずか430g、推定生後1カ月で、周りに兄妹猫も母猫もおらず、ただじっとしていてこのままでは死んでしまうと思い保護しました」
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@momonngaga
当時は3匹の愛猫たちと一緒に暮らしていたという飼い主さん。あずきちゃんをお迎えしてからは、先住猫たちとの関わり方に気をつけて過ごしたといいます。
飼い主さん:
「いちばん優しく受け入れてくれたのは、1年前に15才で亡くなったにゃんたでした。しっぽで遊んでも怒らず遊ばせてくれるにゃんたのことがあずきは大好きで、いつもくっついていました。あとの2匹とはつかず離れずの距離感です」
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4年後、あずきちゃんはどんなコに?

引用元:
@momonngaga
保護から約4年が経ち、あずきちゃんは現在(取材時)4才になりました。飼い主さん曰く「めちゃくちゃ“美人”な黒猫」に成長したというあずきちゃんは、行動面ではどのように変化したのでしょうか?。
飼い主さん:
「小さいときはツンデレ凶暴猫だったのが、大きくなるにつれデレデレ甘えん坊なコになりました。とにかく撫でられるのが大好きで、いつも通り道で撫でられ待ちをしています」
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@momonngaga
飼い主さん:
「食べることよりも人に撫でられたり『可愛いね』と言ってもらえることのほうが好きなんじゃないかと思います。
1年前ににゃんたが亡くなってからはちょっと寂しそうですが、その分、ニンゲンに可愛がってもらおうと思ってるのかもしれません」
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引用元:
@momonngaga
また、あずきちゃんはいつも寝るときに飼い主さんの足の間か膝の裏に収まって、少しだけ爪を出して飼い主さんが動かないようにしてくっついて寝るそうですが…
飼い主さん:
「ニンゲンがちょっとでも動くと気に入らないらしく、『ウヴーゥー』と低い声で唸って怒ります(笑)」
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あずきちゃんとの幸せな暮らし

引用元:
@momonngaga
飼い主さんによると、最近、あずきちゃんは「犬のような懐き方」をするようになってきたのだとか。
飼い主さん:
「呼んだら『クゥーン』と甘えた声で返事をしたり、手を頭の上に出すと自分から撫でられにきたりします。これからますます犬っぽくなっていくのではないかと思うとちょっと面白くて楽しみです」
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引用元:
@momonngaga
そんなあずきちゃんへの現在の思いを飼い主さんに伺うと、最後にこう答えてくれました。
飼い主さん:
「小さかったあずきがもう4才。すっかり成猫ですが、健康で長生きしてもらいたいなと思っています」
写真提供・取材協力/@momonngagaさん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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