初めて家族に迎えた小さな子猫。2年の月日を経て、自分の気持ちを豊かに伝える猫へと成長しました。
手のひらにすっぽり収まった生後3週齢のムーくん

引用元:
@Muuuunekoneko
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@Muuuunekonekoさんの愛猫・ムーくん(取材時2才)。こちらは、生後3週齢のころに撮影した写真です。飼い主さんの手のひらで眠るムーくんの姿が写っています。
当時のムーくんはとても小さく、手に乗せるとすっぽり収まってしまったそう。記念に撮られたこちらの写真からは、幼いころのあどけなさが伝わってきます。
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体重350gだったお迎え当時

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@Muuuunekoneko
ムーくんは、知人に保護された5匹の子猫のうちの1匹でした。飼い主さんは、きょうだいのなかで一番小さかった末っ子のムーくんに強く惹かれたそう。ムーくんのほうから甘えてきてくれたこともあり、家族として迎えることにしたといいます。
お迎え当時の体重は350g。よちよち歩きで、両手の上に収まるほどの小ささだったムーくん。家に来たころはおとなしく、トイレもすぐに覚えるとてもお利口なコだったそうです。
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@Muuuunekoneko
その後は、ひとりでゴハンを食べたり、部屋中を走り回ったり、抱っこを嫌がるそぶりを見せたりと、さまざまな場面で成長を感じたといいます。
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@Muuuunekoneko
生後7カ月ごろには、軽く教えただけの「オテ」もできるようになったのだとか。
2才になり、自己主張をするように

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@Muuuunekoneko
月日が流れ、現在2才になったムーくん。子猫時代と比べて体が大きくなり、力も強くなったことで、飼い主さんは「おとなになったな」と感じているそうです。
成長とともに、気持ちを伝えるしぐさにも変化が見られるようになりました。
飼い主さん:
「家族と一緒に寝たり、遊びたいときにおもちゃを持ってきたり、ゴハンを食べたいときに“おしゃべり”したりと、自己主張をしてくれるようになりました。今まで以上にたくさん愛情を注いでいます」
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引用元:
@Muuuunekoneko
最近のムーくんは、ひとりで外の景色を眺めることも増えたそう。飼い主さんは、そんなおとなびた姿に成長を感じる一方で、「ほんの少しだけ寂しい気もします」と話します。
遊ぶ姿に表れるムーくんらしさ

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@Muuuunekoneko
おとなびた一面を見せるようになったムーくんですが、おもちゃで遊んでいるときには、無邪気な姿も見られるそうです。
ボール状のおもちゃを後ろ足で器用に蹴ったり踏んだりする様子に、飼い主さんは「前世はサッカー選手だったのかな?」と思うこともあるのだとか。
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ムーくんは、家族の中心的存在に

引用元:
@Muuuunekoneko
飼い主さん家族にとって、ムーくんは初めてお迎えした猫でした。最初はどうしたらいいかわからないことも多かったそうですが、家族みんなで調べたり、おやつやおもちゃを選んだりしながら、少しずつムーくんとの暮らしに慣れていったといいます。
そうして日々を重ねるうちに、ムーくんは今ではすっかり「我が家の中心的存在」に。飼い主さんは「ムーをもっと幸せにできるように、これからも楽しみながら大切に育てていきたいです」と、思いを語っていました。
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写真提供・取材協力/@Muuuunekonekoさん/X(旧Twitter)
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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