小さくておとなしかった子猫が、今ではすっかり大きくなりました。
部屋を探検していた生後3カ月のにびちゃん

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@Nibichan920
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@Nibichan920さんの愛猫・にびちゃん(撮影時、生後3カ月/オス)。こちらは、お迎えして3日目、まだケージ中心で過ごしていたころに、部屋を探検していたときの一枚です。
にびちゃんはふわふわの毛に包まれた小さな体で、テーブルの上に“ちょこん”。飼い主さんは「おっ、猫らしいポーズをしている!」と思い、思わず撮影したそうです。
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お迎え当時からおとなしいにびちゃん

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お迎えして5日目ごろには、寝起きや寝る前に飼い主さんの顔の近くに来て寄り添ったり、胸の上に乗って甘えたりするようになったそう。
当時のにびちゃんの印象について、飼い主さんはこう振り返ります。
飼い主さん:
「子猫にしてはとてもおとなしいコだな、という印象でした。爪切りやブラッシングも嫌がらずにさせてくれますし、大きないたずらもなく、よくこちらをじっと見つめてくるコでした」
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にびちゃんの落ち着きぶりに驚き

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にびちゃんは、お迎えしたその日に自分から水を飲み、トイレも問題なく使えました。粗相をしたこともなく、呼ぶと返事をすることもあったのだとか。
その様子を見て、飼い主さんは「もしかして天才なのでは?」と驚いたといいます。
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にびちゃんは、飼い主さんにとって初めて迎えた猫でした。子猫は元気いっぱいに走り回るイメージがあったため、落ち着いた姿がとても印象的だったそうです。
生後8カ月の今、活発に成長しても甘えん坊なところは変わらず

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取材時、生後8カ月になったにびちゃんの体は、お迎え当時の2倍以上の大きさになりました。突然家の中を走り回ったり、キャットタワーへ素早く駆け上がったりと、以前より活発な姿も見られるようになったといいます。
一方で、甘えん坊なところは今も変わりません。お迎え当初は飼い主さんの胸の上に乗っていましたが、最近は脇にぴったりと挟まってくるのだとか。
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「やっぱり天才かも?」と思う瞬間も

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にびちゃんの成長を見守るなかで、飼い主さんは「やっぱり天才かも?」と感じる瞬間があるそう。
遊びの一環でおやつをあげる際に「オテ」を教えたところ、あっという間に覚えてしまったのだとか。飼い主さんの帰宅時には、うれしさのあまり、おやつがなくても自分からオテを見せることもあるといいます。
また、近づいてほしくない洗濯物や換気扇に向かったとき、飼い主さんが少し低い声で名前を呼ぶと、「にゃむにゃむ」と言い訳するように鳴いて、そっと離れることもあるそうです。
飼い主さん:
「親バカかもしれませんが、にびちゃんは人の表情や声をよく観察して、人とコミュニケーションを取るのがとても上手な猫だと感じています」
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癒しと笑顔をくれる大切な家族

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飼い主さんが幸せを感じるのは、仕事で疲れて帰宅したとき、にびちゃんがのどをゴロゴロと鳴らしながら迎えに来てくれる瞬間。
甘えてくるにびちゃんをなでたり抱きしめたりしていると、落ち込んでいた気持ちも自然と明るくなるそうです。
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寝る前には飼い主さんの脇にぴったりと挟まり、お腹を見せながら甘えるというにびちゃん。その姿を見るたびに、飼い主さんはこんな思いがこみ上げるといいます。
飼い主さん:
「ずっと元気でいてほしいなと思います。にびちゃんは、私の毎日にたくさんの癒しと笑顔をくれる、大切な家族です」
写真提供・取材協力/@Nibichan920さん/X(旧Twitter)
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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