ポッケに入ってしまいそうなほど小さかった子猫は、5才になった今、家で一番の“大物”に成長しました。

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@VEB_Far_East
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@VEB_Far_Eastさんの愛猫・ポッケくん(取材時5才)です。こちらは、生後約2カ月のころに撮影された写真。小さな体を抱かれ、大きな瞳でカメラを見つめています。
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初対面で父の腕に飛び乗った子猫

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ポッケくんが飼い主さん家族のもとへやって来たのは、2021年5月30日の朝でした。
飼い主さん家族が暮らす家の物置では、野良猫の2家族から、合わせて10匹の子猫が生まれていたそうです。人を知らなかった子猫たちは、飼い主さんの父の姿を見ると一斉に逃げてしまったそうですが、ポッケくんだけは違いました。
飼い主さん:
「ポッケだけは自ら父に近づき、父が伸ばした腕に飛び乗ると、一気に肩まで上ってきました。そのまま家の中へ入ってきたのが、ポッケとの初対面です」
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お迎え後、長毛の“大物”に成長

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その後、飼い主さん家族に迎えられたポッケくん。お迎え当初、飼い主さんはポッケくんを「普通のキジトラ」だと思っていたそうです。
しかし、夏を過ぎたころから毛がみるみる伸び、ふわふわの長毛猫へと変化したといいます。
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体重350gほどで「ポッケに入る大きさ」だったポッケくんも、今ではふわふわの長毛をまとった立派な姿に。5才になった現在は、一緒に暮らす猫たちの中で一番の“大物”になったそうです。
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小さいころは、先住猫にも物怖じせず向かっていくやんちゃなコだったそう。成長してからは、普段はおとなしく、クールな一面も見せるようになったといいます。
ポッケくんらしさを感じる瞬間は

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アピール上手な面もあるポッケくん。飼い主さんはこんな姿に、ポッケくんらしさを感じているそうです。
飼い主さん:
「ゴハンのおねだりのときには、私たちの肩や腕をふかふかの前足でポンポンと叩いてくるんです。大きくなったけれど自分で戸が開けられないので、開けてほしいと戸をガンガン叩いて鳴らしたりもします」
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日々さまざまな姿を見せているポッケくん。5回目のうちのコ記念日を迎え、飼い主さんはポッケくんへの思いをこう話します。
飼い主さん:
「ポテポテと歩く姿やヘソ天で寝る姿など、可愛くてたまらないです。次は自分の手で戸を開けられるようになってくれると助かります(笑)」
写真提供・取材協力/@VEB_Far_Eastさん/X(旧Twitter)
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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