キリッとした表情で外の世界で生きてきた野良の母猫。“家猫”として過ごすこと3年、少しずつ甘えるようになり、今では“かまってほしい”とアピールするかわいらしい姿も見せています。
野良猫時代のまめさん

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@bou128
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@bou128さんの愛猫・まめさん(撮影時、推定3才/写真前)。まめさんは、飼い主さんの実家の周りで暮らしていた野良猫でした。
こちらは野良猫時代、中庭の屋根があるところで、子猫・みたらしちゃん(撮影時、生後推定1カ月/写真奥)と雨宿りをしていたときの様子だといいます。保護する前の親子について、飼い主さんはこう話しています。
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飼い主さん:
「親猫のまめさんは以前からの顔見知りのコなので余裕の表情ですが、子猫のみたらしのほうは出会ったばかりなので、警戒している様子でした」

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@bou128
その後、飼い主さんは親子一緒に保護しました。現在のまめさんの姿とは——。
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まめさんは、もちもちふわふわな見た目に

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@bou128
保護から3年が経ったまめさん。今ではお腹を触ってもリラックスしたまま受け入れてくれるようになり、“猫パンチ”のときも爪をまったく出さなくなったそうです。
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見た目にも大きな変化がありました。保護当時は体調が悪かったそうですが、手厚くケアされた結果、体調が回復。毛並みもかなりふわふわになったといいます。
飼い主さん:
「一見、太ったようにも見えますが、意外なことに保護当時から体重は微増したくらいなんです。『毛質で見た目がこんなに変わるんだなあ』と驚きました。
また、野良時代は見た目がキリッ!としていましたが、保護したその日から表情がかなりふんわりした感じに。行動もちょっとどんくさくなりました(笑)」
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マイペースでのんびり、面倒見のいいところが“まめさんらしさ”

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@bou128
マイペースでのんびりな雰囲気に、“まめさんらしさ”を感じている飼い主さん。動いているまめさんにオノマトペをつけるなら、“もちもち”や“ポテポテ”といった感じなのだそう。
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@bou128
また、「面倒見のいいところ」も、まめさんならではの魅力。日常で見られるまめさんの姿に、飼い主さんは愛おしさを感じているそうです。
飼い主さん:
「保護したときは、子猫・みたらしの世話をしっかり焼いているうえ、結構自立しているような性格だったので『しっかりした母親っぽいコだな』と思っていたのですが、一緒に暮らすうちにだんだん甘えてくれるようになりました。
“かまってほしい”とアピールしたりするようにもなり、性格が逆に幼くなったように感じます。今でもみたらしの世話をせっせと焼いているところも愛しいですが、幼くなった一面もかわいくて仕方ありません」
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@bou128
適応力の高さを見せ、すっかり家猫として暮らしに馴染んでいるまめさん。これからも安心できる家族のそばで、まめさんらしく“もちもち”“ポテポテ”と、穏やかな日々を重ねていくことでしょう。
写真提供・取材協力/@bou128さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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