新しい環境に戸惑い、身を寄せ合うように過ごしていた2匹の子猫。家族のもとで時間を重ね、2才になった現在はそれぞれに甘え方を見せるコたちに成長しました。
お迎え初日、少し怯えていたコトちゃんとロンくん

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@kotoron0609
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@kotoron0609さんの愛猫・コトちゃんとロンくん(ともに撮影時、生後2カ月)です。
こちらは、2匹をお迎えした初日に撮影した一枚。当時生後2カ月だったコトちゃんとロンくんは、家に来たばかりで少し怯えていたそうです。
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撮影当時について、飼い主さんは「軽いので簡単につかまりますが、離すとすぐに2匹で猫ちぐらに引きこもってしまいました」と振り返ります。
息子さんたちの一言をきっかけに2匹をお迎え

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飼い主さんはもともと大の猫好きで、いつか猫を迎えたいと考えていたそう。そんななか、当時5歳と3歳だった息子さんたちの「猫を飼いたい」という一言をきっかけに、本格的に猫を探し始めました。
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お迎え当初、ロンくんは比較的リラックスしていた一方で、コトちゃんは近づくと「シャーシャー」と威嚇していたそう。初日は新しい場所に慣れてもらうため、部屋の扉を閉めてほとんど2匹だけで過ごしたといいます。
想像以上にモッフモフに成長

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少し怯えた様子を見せていたお迎え初日から、2匹は家族のもとで少しずつ新しい暮らしに慣れていきました。
現在は2才になったコトちゃんとロンくん。子猫時代から長毛になりそうな雰囲気はあったそうですが、成長すると想像以上にモッフモフな姿になりました。
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コトちゃんは長毛の美猫へと成長

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コトちゃんは、最初はロシアンブルーのような見た目だったそうですが、成長するにつれて「ロシアンブルーのセミロングヘアー版」ともいわれるネベロングのような雰囲気に。
お迎え当初に「シャーシャー」と警戒していたのが嘘のように懐き、今ではおしりをトントンされるのが大好き。子どもたちが寝付いたあとがコトちゃんの甘えタイムで、ずっとおしりをアピールしてくるそうです。
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ロンくんがコトちゃんを探し回ったエピソードも

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一方のロンくんは、子猫のころから変わらず甘えん坊。飼い主さんの指をしゃぶるのが好きで、普段はほとんど鳴かないものの、寂しいときにはか細い声で鳴くことがあるといいます。
そんなロンくんの印象的なエピソードは、コトちゃんが避妊手術で動物病院に泊まったときのこと。ロンくんは、初めて鳴きながら家中を探し回っていたそうです。その姿は飼い主さんにとって、「見ていて涙を誘うもの」だったといいます。
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そんなロンくんとコトちゃんは、ふだんの過ごし方にも2匹の関係性が表れているそう。コトちゃんのほうが強く、ねこ鍋やベッドを占領することもあるのだとか。
それでも、一緒に眠るときにはお互いを愛おしそうになめ合っているそうです。
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「愛おしさのかたまり」のような存在

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飼い主さんにとって、コトちゃんとロンくんはまさに「愛おしさのかたまり」のような存在。家で2匹が待っていてくれると思うだけで仕事を頑張る力になり、爪切りやブラッシングの時間もすべて癒しになっているといいます。
2匹を迎えてからの日々について、飼い主さんはこう話しています。
飼い主さん:
「初めは子どもたちと馴染めるかなど不安もありましたが、今ではみんな仲良く賑やかな日々が送れています。本当にお迎えしてよかったと思っています」
写真提供・取材協力/@kotoron0609さん/X(旧Twitter)
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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