体にぴったりな段ボールで、不思議な格好をしていた子猫。1才8カ月の今も、“はみ出し寝”は健在です。
体にぴったりな段ボールで見せた不思議な格好

引用元:
@raramyaaaaa
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@raramyaaaaaさんの愛猫・らみゃくん(取材時1才8カ月/サイベリアン)の成長記録です。
「ダンボールの入り方が初心者だった頃の子猫らみゃさん」との投稿に添えられたこちらの写真は、らみゃくんが生後4カ月ごろに撮影されたもの。
子猫にちょうどよさそうなサイズの段ボールが届き、飼い主さんが試しに置いてみたところ、らみゃくんの体に驚くほどジャストフィット。中でくつろぐ姿が見られたといいます。
飼い主さん:
「段差の部分を枕にしようとしたのか、変な格好になったのがおもしろくて。思わず写真をパシャリしました」
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段ボールは「くつろぐ場所」から「遊ぶ場所」に

引用元:
@raramyaaaaa
子猫時代のらみゃくんは、どんな段ボールも「入ってくつろぐもの!」と思っていたようですが、成長するにつれて過ごし方にも変化が見られるようになりました。
1才8カ月になった現在は、お気に入りの浅めの段ボール以外は遊び場になっているそう。大きめの段ボールの中からおもちゃを狙ったり、隠れたりして遊ぶこともあるのだとか。
一方で、子猫時代のサイズ感のつもりなのか、時々小さな箱に入ろうとしては、体がはみ出しているそうです。
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今も健在! 思わず笑ってしまう寝姿

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@raramyaaaaa
らみゃくんは、飼い主さんのデスク横にある浅めの段ボールがお気に入り。そこで寝ることが多く、今でも少し不思議なはみ出し方をしているそうです。
飼い主さんは、その姿を見ると「変わらないなぁ」と和やかな気持ちになると話します。
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@raramyaaaaa
思わずクスッとする姿は、段ボールで寝ているときだけではありません。らみゃくんは、不器用なところがあるのか、毛づくろいも少し苦手なのだそう。
毛づくろいをしてからお昼寝をすると、毛がとんでもなくボサボサになっていることがあり、飼い主さんはいつも笑わせてもらっているといいます。
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不安だった子猫時代を経て、穏やかな現在へ

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@raramyaaaaa
子猫時代にはFIP(猫伝染性腹膜炎)と診断され、病院に通っていたというらみゃくん。飼い主さんは、不安な日々が続いていた当時を振り返りながら、今のらみゃくんの姿に幸せを感じているそうです。
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最後に、これからのらみゃくんとの暮らしについて、次のように話してくれました。
飼い主さん:
「子猫時代にたくさん頑張ってくれたぶん、たくさん寝てたくさん食べて、らみゃが幸せな猫生を送っていけるように、私自身も頑張っていこうと思っています」
写真提供・取材協力/@raramyaaaaaさん/X(旧Twitter)
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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