お迎え2日目、ケージ越しに“おしゃべり”する姿を見せていた子猫。1才になった今も見せる愛らしい姿にキュンとします。
お迎え2日目、ケージ越しに何かを伝えるももちゃん

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@poocoonyan
紹介するのは、Instagramユーザー@poocoonyanさんの愛猫・ももちゃん(取材時1才/マンチカン)です。
こちらの動画は、ももちゃんが生後2カ月を過ぎたころ、お迎え2日目に撮影されたもの。新しい環境にゆっくり慣れてもらうため、当時はケージの中で過ごしていました。
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@poocoonyan
お迎え当日は少し怖がり、おとなしくしていたそう。しかし、2日目になると、ケージの柵越しに飼い主さんを見上げて口を開け、「お外に出たい」「遊んで」と話しかけているようだったといいます。
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1才になっても、まんまるな顔はそのまま

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@poocoonyan
子猫時代のももちゃんは、まんまるな顔と小さな体で、まるで2頭身のようだったそう。1才になった現在はすっかり大きくなりましたが、チャームポイントのまんまるな顔は変わっていません。
幼いころは、動くものを見つけると夢中で追いかけていたももちゃん。成長するにつれて賢くなり、少し警戒心も出てきたといいます。すばしっこさも増したため、歯磨きの際などに捕まえるのは一苦労なのだとか。
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ももちゃんはどんなコ?

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@poocoonyan
ももちゃんは子猫のころから遊ぶことが大好き。飼い主さんが猫じゃらしやボールを手にすると、すぐに駆け寄ってくるそうです。遊んでほしいときには、鳴きながら「遊ぼう」と誘うこともあるのだとか。
最近は、高い場所に登ることに夢中。ケージやキャットタワーなど、さまざまな場所によじ登って楽しんでいるといいます。
そんなやんちゃなももちゃんですが、夜になると甘えん坊モードに。のどを鳴らしながら、飼い主さんの手に顔をすり寄せてくる姿が、たまらなく愛おしいそうです。
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先住猫・ぽこくんとの関係は?

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@poocoonyan
ももちゃんが暮らす家には、先住猫のぽこくん(取材時5才/マンチカン)もいます。ひとりでマイペースに過ごしてきたぽこくんは、初めのころはももちゃんをなかなか受け入れられなかったそう。飼い主さんも、何をするにも先住猫ファーストを心がけていました。
一方、飼い主さんが「活発ガール」と表現するももちゃんは、威嚇されてもまったく気にせず、むしろぽこくんにグイグイと近づいていったそうです。遊んでほしくて突進することもあり、飼い主さんはハラハラ、ドキドキしながら、「いつか自然と仲良くなればいいなぁ」と見守っていたといいます。
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最近では、ぽこくんが威嚇する回数も減り、お互いにリラックスして過ごす時間が増えてきました。ももちゃんがぽこくんの後ろをついて歩く姿もよく見られるそうです。
また、ももちゃんは寂しくなると、ぽこくんと同じようにお気に入りのぬいぐるみをくわえて鳴くこともあるのだとか。
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リラックスできる日々を過ごしてほしい

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朝起きてから寝るまで、ももちゃんと一緒にいる時間のすべてを愛おしく感じているという飼い主さん。寝る前の甘えん坊モードがたまらないといい、ぽこくんとの鼻チューの挨拶が見られたときは感動しているそうです。
今後について、「これからもふたりがリラックスして過ごしてくれるように見守っていきたいです」と話してくれました。
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写真提供・取材協力/@poocoonyanさん/Instagram
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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