ケージの中から、少しふてくされたような顔をのぞかせる子猫。一見おとなしそうですが、飼い主さんが日々の安全対策に追われるほど、好奇心旺盛で活発なコなのだそうです。
遊び疲れてケージでひと休み

引用元:
@ayura_no_mori
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@ayura_no_moriさんの愛猫・ぎんじくん(取材時、生後4カ月/サイベリアン)。同じ日に生まれた兄猫・つむじくんと一緒に、家族に迎えられました。
こちらは、ぎんじくんが生後3カ月のころに撮影された一枚です。当時のぎんじくんはとても活発で、ケージの外に出すと、つむじくんといつまでも遊び続けていたそう。このときは、いったんケージに戻して休憩させていたといいます。
遊び疲れたようにも、少しふてくされたようにも見える表情が印象的です。
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おとなしかったのは最初の数日だけ

引用元:
@ayura_no_mori
2026年3月9日生まれのぎんじくん。お迎え当初は、つむじくんと仲良く寄り添い、おとなしく過ごしていたそうです。
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@ayura_no_mori
ところが、3日もたたないうちに様子は一変しました。“にゃんプロ”をしながら一緒にステップから転げ落ちたり、ケージのフレームをよじ登って上まで到達したりと、好奇心旺盛で活発な姿を見せるように。
飼い主さんは、日々の安全対策に追われているといいます。
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引用元:
@ayura_no_mori
生後4カ月になった現在は、2匹が過ごせる範囲をリビングまで広げているそうです。
ぎんじくんたちは新しい空間にもすぐに慣れ、目を離すと、あっという間にどこにいるのかわからなくなることもあるのだとか。飼い主さんを驚かせるほど、元気に動き回っています。
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仲良し兄弟のぎんじくんとつむじくん

引用元:
@ayura_no_mori
同じ日に生まれた兄弟猫を一緒に迎えたこともあり、ぎんじくんとつむじくんは寂しがる様子も少なく、とても仲良く過ごしています。
そんな2匹ですが、実は心配な出来事もありました。お迎えから少し経ったころ、つむじくんの原因不明の体調不良が続いたのだそうです。
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飼い主さん:
「何度も通院したり、強制給餌をしたりしていました。ぎんじにかまってあげられない時間が増えてしまい、そのころは寂しい思いをさせてしまったと思います」

引用元:
@ayura_no_mori
そんな時期を経て、現在は2匹とも元気に過ごしています。つむじくんの看病で寂しい思いをさせたこともあってか、ぎんじくんには以前とは違う一面が見られるようになったといいます。
飼い主さん:
「寝起きの甘えモードが激しくなって……。しばらくなでまわさないと、遊びに行かないようになってしまいました」
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これからも兄弟そろって元気に

引用元:
@ayura_no_mori
ぎんじくんとつむじくんを迎える前、飼い主さんの家には、“長男”のような存在だったうさぎのとらじくんがいました。
とらじくんは13才まで元気に過ごし、“うさ生”を全うしたそうです。次男、三男のような存在となったぎんじくんとつむじくんに、飼い主さんが願うことを聞きました。
飼い主さん:
「とにかく元気に、健康に。これからの長い時間を一緒に過ごしてくれたらと願っています」
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写真提供・取材協力/@ayura_no_moriさん/X(旧Twitter)
取材・文/凛香
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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