容器に入る姿で見比べる猫の成長ビフォーアフター!

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@marotrain
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@marotrainさんの愛猫・若くん(取材時1才/ラガマフィン)の成長ビフォーアフター。
まず、こちらは生後4カ月の若くんを撮影した一枚です。
半透明の容器に入ってくつろいでいる若くん。容器の中に全身がすっぽりと収まっていますね。
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@marotrain
続いて、約1年後に撮影された若くんの姿がこちら。
1枚目と同じ容器でくつろいでいるときの写真とのことですが、容器に収まらないほどに体が大きく成長しています。
飼い主さん:
「1枚目の頃は『この容器いっぱいになるのかな?』と思ってましたが、2枚目の頃は『溢れてる...こんな大きくゴリゴリのマッチョになっても入れるんだ』と思いました。
若の親猫は両親ともにラガマフィンですが3kg台で、小型だと思ってましたが、想像以上に大きくなって、見た目より筋肉質でずっしり重く4.8kgまでになりました」
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若くんとの出会い

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@marotrain
若くんのお迎えは、先代の愛猫・まろくん(スコティッシュフォールド)が亡くなったことがきっかけだったのだそう。
まろくんが急逝した当時、飼い主さんの家族は毎日泣いて、悲しい気持ちで過ごしていたといいます。先住猫のひめちゃん(取材時3才/ミヌエット)も食欲がなく、遊ばずに寝てばかりだったのだとか。
そんなある日、飼い主さんは外出した際に偶然、若くんに出会ったそうです。
飼い主さん:
「『1年後ぐらいにまろと同じ毛色の子をお迎えできたらいいね』とは話していたのですが、10年目の結婚記念日のお祝いをした帰り、不意に立ち寄った先で若に出会い、なぜか運命的なものを感じて寝ても覚めても気になって悩んだ結果、お迎えをすることにしました」
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@marotrain
飼い主さんは若くんをお迎えするにあたり、先住猫のひめちゃんとの相性を心配したそうですが、お迎え1週間後の対面初日に2匹は仲良く遊び、一緒に寝ていたといいます。
飼い主さん:
「とても不思議なことに、若はリビング初日から、まろと同じ時間に同じ場所で同じ姿でくつろぎ、ちょっとドン臭くてマイペースなところも瓜二つで、違和感なく我が家に馴染みました」
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若くんってどんなコ?

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@marotrain
飼い主さん曰く、若くんは「家族の中で一番陽気なムードメーカー」なのだそう。飼い主さんと遊ぶのが大好きで、「くーんくーん」と鳴いて遊びを要求するそうです。
飼い主さん:
「猫とは思えない性格のいいコで、ほぼ犬です。抱き心地もゴリゴリしていて犬っぽいです」
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@marotrain
また、若くんはまろくんに似ているところがたくさんあるのだとか。
飼い主さん:
「くつろいで液状化してる仕草はほぼまろで、既視感しかないです。色々な猫を飼ってきましたが、ここまで個性的な猫にそっくりなのは初めてでして...家族も猫友も、まろが転生してるのだと思っています」
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若くんは「家族の中心的な存在」

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@marotrain
飼い主さんは若くんのことを「家族の中心的な存在」だといいます。そんな飼い主さんに若くんへの現在の思いを伺うと、最後にこう答えてくれました。
飼い主さん:
「まろにもっとやってあげたかったこと、一緒に過ごしたかったことなど、色んな心残りを若が癒してくれました。
そんな中、お迎えをしたちょうど1年後にFIPドライタイプと発覚し、今はトレードマークの筋肉がなくなり、1kg以上痩せ、ひめより体重が減りました。クタクタな姿になりましたが、まろみたいで可愛かったりもしています。
期間限定の可愛さを堪能しつつ、無事良くなるように、みんなで治療を頑張っています。今はかなり落ち着き、生命の危機は脱したようです。このまま無事治療が終わり、寛解しましたと報告ができるように、引き続き頑張ります」
写真提供・取材協力/@marotrainさん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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