紹介するのは、X(旧Twitter) ユーザー@KiKiKuu628さんの愛猫・空(くう)くん(取材時6才)。

引用元:
@KiKiKuu628
空くんは生後3カ月の頃に保護された元保護猫です。小雨が降るとある日の深夜に、駅のロータリーの植え込みで鳴いているところを飼い主さんに保護されました。
飼い主さん:
「当初、うちには16才の老犬(ミニチュアダックスフンド)がいたので最初は里親さんを探す予定だったのですが、老犬が子猫を受け入れてくれたのでうちのコにすることを決意しました」
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引用元:
@KiKiKuu628
飼い主さんと暮らし始めた空くんですが、1才の誕生日を迎えてすぐの頃にFIP(猫伝染性腹膜炎)に罹患していることが分かり、余命数日と宣告されたのだそう。
飼い主さん:
「獣医さんがもともと私の知り合いだったこともあり、色々と相談しながら治療してもらい、長い投薬の末、寛解できました。体調が悪いと思ったら、すぐに病院に行くのが大事と知りました」
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空くんはどんなコ?

引用元:
@KiKiKuu628
病気が寛解し、今年の3月に6才になった空くん。現在は体重が約7kgになったそうで「あんなにチビで細かったのが嘘みたいに立派に育ちました」と飼い主さんいいます。
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引用元:
@KiKiKuu628
また、飼い主さん曰く、空くんは遊び好きでやんちゃな性格なのだとか。
飼い主さん:
「大きい体に似合わず?甘えたですぐにお腹を出します。後からお迎えした弟猫のレオとは毎晩運動会を開催してます(笑)」
愛猫たちへの現在の思い

引用元:
@KiKiKuu628
かつては愛犬としか一緒に生活したことがなかったという飼い主さん。今は空くんとレオくんにメロメロになっているそうです。
そんな飼い主さんに愛猫たちへの現在の思いを最後に伺ったところ、こう答えてくれました。
飼い主さん:
「体調が悪い日や悲しいことがあったときには枕元や足元で寄り添ってくれる、愛しい存在です。ゆっくりゆっくり穏やかに、一緒に年齢を重ねて生きていきたいですね」
写真提供・取材協力/@KiKiKuu628さん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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