生成AIの利用者数は、日本国内でも大きく増えているようです。
そこで、ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、生成AIへ猫について相談したことに関するアンケートを実施しました。今回は、その調査内容をご紹介するとともに、猫について生成AIに相談する際の注意点などについて、ねこのきもち獣医師相談室の原駿太朗先生に伺います。
生成AIに愛猫の相談をしたことはある?

引用元:
生成AIへ猫について相談したことに関するアンケート(ねこのきもちWEB MAGAZINE)
今回のアンケートでは、愛猫について生成AIに相談した経験をもつ飼い主さんは全体の34%という結果に。
では、どのようなことを生成AIに相談しているのでしょうか?「はい」と回答した飼い主さんに、お話を聞いてみました。
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【獣医師解説】猫について生成AIに相談する際の注意点
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引用元:
ねこのきもち投稿写真ギャラリー
今回のアンケートでは、主に愛猫の体調面や食事面について相談している方が多い印象を受けました。では実際に、愛猫について生成AIに相談する際、どのような点に注意すればよいのでしょうか。最後に、ねこのきもち獣医師相談室の原駿太朗先生にアドバイスをいただきました。
原先生:
「生成AIからの回答は、あくまで一般的な情報の参考として捉えることが大切です。病気や体調不良を疑うようなときは決して自己判断せず、動物病院で獣医師の診察を受けることが重要だと考えられます。
こうしたことから、生成AIは毎日のちょっとした疑問を解消する“便利なツール”として、楽しく活用するのがよさそうです。愛猫の個性や日頃の様子に対して、自分だけでは気づかない視点や考え方を教えてもらうことで、日々の暮らしがより豊かになるのではないでしょうか」
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生成AIは適切に利用すれば、さまざまな場面で役に立つツールです。原先生の解説などを参考に、愛猫との暮らしに活用してみるのもよいかもしれませんね。
(監修:ねこのきもち獣医師相談室 獣医師・原駿太朗先生)
取材・文/長谷部サチ
※アンケートコメントは飼い主さんがご自身の体験を回答したものです。
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
※記事の内容は2026年8月時点の情報です。
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