環境の変化に動じなさそうなところを気に入られてお迎えされた子猫。青い菖蒲の花言葉である“希望”の名の通りの存在に成長したそうです。

引用元:
@GgOVMFMDt7Q18qr
紹介するのは、X(旧Twitter) ユーザー@GgOVMFMDt7Q18qrさんの愛猫・菖蒲(あやめ)ちゃん(取材時1才10カ月/ソマリ)。
こちらは生後3カ月頃の菖蒲ちゃんです。お迎えから1週間ほど経って環境に慣れてきた頃、飼い主さんの膝の上に乗ったところを撮影したのだそう。
菖蒲ちゃんをお迎えする前から牡丹ちゃん(取材時2才/ソマリ)と暮らしている飼い主さん。牡丹ちゃんを迎えたときは、猫を複数匹迎えるという発想がなかったといいます。
飼い主さん:
「牡丹ちゃんの兄弟を2匹迎える方が2組いらっしゃいまして、その頃から牡丹ちゃんにも猫の家族がいてもいいなと考えるようになりました」
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その後、菖蒲ちゃんの弟猫と姉妹猫たちを見学した際、飼い主さんは「がっちりした体つきと環境変化に動じていなさそうな図太さ」が気に入り、菖蒲ちゃんをお迎えすることにしたそうです。
飼い主さん:
「お引越しの際は牡丹ちゃんと違い、鳴くこともなく私の隣のキャリーの中で寝息を立てておりました」
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こうして飼い主さんと一緒に暮らすことになった菖蒲ちゃんは1年後、どんなコになったのでしょうか?
成長しても「永遠の子猫さん」な菖蒲ちゃん

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お迎えからちょうど1年が経った、1才3カ月頃の菖蒲ちゃんの姿がこちら。子猫の頃に比べると、キリっとしたおとなの猫らしい顔つきに成長していますね。
写真を見比べて思うことを、飼い主さんは次のように話します。
飼い主さん:
「体はそこまで大きく成長しませんでしたが、顔立ちは成猫になったなぁと感じております。
ただ、行動は子猫の頃から変わっておらず、我が家の永遠の子猫さんです」
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@GgOVMFMDt7Q18qr
成長しても子猫っぽさが残っているという菖蒲ちゃんは、飼い主さん曰く「良くも悪くも動じない、図太いメンタルが面白おかしいコ」なのだとか。
飼い主さん:
「ただ、食べることには他のコ以上に執着しており、ゴハンの時間にはいち早くお皿の前に移動し待機します。くわえたものを取ろうとすると、低く唸って威嚇します」
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同居猫たちとの関係性は?

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そんな菖蒲ちゃんは、一緒に暮らしている牡丹ちゃんと月ちゃん(取材時5才/ソマリ)とは普段どのように過ごしているのでしょうか?
飼い主さん:
「3匹の中でのヒエラルキーは最下位でありますが、菖蒲ちゃんはそんなことは我関せずといった感じで自由に過ごしております。時には牡丹ちゃんと追いかけっこしたり、取っ組み合いして負けたりと微笑ましい光景が繰り広げられております。
月ちゃんから威嚇されることもありますが、やはり菖蒲ちゃんは気にすることなく自分の距離感で過ごしています」
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@GgOVMFMDt7Q18qr
飼い主さん:
「どのコも活動的な時間帯は己の主張を強くしますが、おねむの時間になってくると距離が縮まっていても気にしなくなりますね。3猫全員、私の側にいたがるので椅子取りゲームが日々発生しております」
菖蒲ちゃんは「希望そのもの」

引用元:
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菖蒲ちゃんをお迎えするにあたって、ブルーの毛色にこだわったという飼い主さん。牡丹ちゃんと同様に花から名前をつけたいと考え、青い菖蒲(あやめ)の花言葉の“希望”に名づけの思いを込めたといいます。
飼い主さん:
「菖蒲ちゃんがうちに来てからは牡丹ちゃんも寂しい思いをすることなく、わちゃわちゃ姉妹をやってくれております。そういった意味では、私や猫たちを家族として強く結びつけてくれた希望そのものですね」
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引用元:
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そんな飼い主さんは「菖蒲ちゃんや牡丹ちゃん、月ちゃん姉妹猫とともに健やかに楽しく過ごしていきたいです」と現在の思いを最後に話してくれました。
写真提供・取材協力/@GgOVMFMDt7Q18qrさん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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