保護猫シェルターで出会い、家族に迎えられた子猫。約1年が経った今は家の中でのびのびと過ごし、さまざまな表情を見せています。
保護猫シェルターで出会ったナナちゃん

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@kuroneko20259
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@kuroneko20259さんの愛猫・ナナちゃん(取材時1才4カ月)。生後約2カ月のころ、保護猫シェルターから迎えられました。
シェルターでは親猫と5匹の子猫が保護されており、そのうちの1匹がナナちゃんだったそうです。飼い主さんは、家に迎えた7匹目の猫だったことから、「ナナ」と名付けたといいます。
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人懐っこかったナナちゃんに見られた変化

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お迎え当初はとても人懐っこく、誰にでも抱っこされたり、遊んでもらったりしていたナナちゃん。家族に迎えてから約1年が経ち、行動にも少しずつ変化が見られるようになりました。
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1才近くになると、知らない人が家に来た際はすぐに隠れ、その人が帰るまで出てこなくなったのだとか。インターホンの音も怖がるようになりました。
遊び方にも変化があり、以前は身近にある物で長時間遊んでいましたが、現在はいつも置いてあるおもちゃには、あまり興味を示さなくなったそうです。
一方、洗濯バサミなど、部屋にある身近な物を見つけると、ときどき子猫らしく遊ぶ姿も見せるといいます。
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天真爛漫なナナちゃんらしさ

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@kuroneko20259
人見知りになり、遊び方にも変化が見られたナナちゃん。一方で、飼い主さんが「ナナちゃんらしい」と感じる一面は、今も変わらないそうです。
飼い主さん:
「怖い思いをしたことがないので、私たちの前を歩いていて突然ゴロンと転がることがあります。こちらが踏みそうになってもまったく気にせず、踏まれるなんて夢にも思っていなさそうなところが、ナナちゃんらしいですね」
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@kuroneko20259
飼い主さんは、こんな一面も教えてくれました。
飼い主さん:
「天真爛漫でやりたい放題なのですが、こだわりは強くて、好き嫌いがハッキリしています」

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@kuroneko20259
そんなナナちゃんらしさは、日常のさまざまな場面でも見られます。飼い主さんがなかなか起きない朝には、そばまで起こしに来ることも。
また、飼い主さんの夫が椅子から立ち上がると、空いた席へすかさず座り、そのまま眠ってしまうのだとか。夫が戻ってきても、起きる気配はないといいます。
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一緒に暮らすランちゃんとタンちゃん

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ナナちゃんと一緒に暮らしているのは、保護猫のランちゃんとタンちゃん。家に迎えた当時は推定2〜3才と聞いていたものの、飼い主さんはタンちゃんについて「もう少し年上なのでは」と感じているといいます。
2匹は警戒心が強く、家に来た当初からゴハンを食べると隠れてしまうことが多かったのだとか。
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@kuroneko20259
家族になって2年が経ち、ランちゃんは最近、飼い主さんにスリスリしたり、なでさせてくれたりすることが増えてきました。
一方、タンちゃんはパソコンの下に隠れて過ごすことが多く、家族の前に姿を見せることは少ないのだとか。家族が寝静まった夜中に活動しているのではないかと、飼い主さんは考えています。
外で暮らしていたころに怖い経験をしたのかもしれない——そんな思いで、タンちゃんを見守っているといいます。
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@kuroneko20259
ランちゃんとタンちゃんは一緒に過ごすことが多く、ナナちゃんと関わる姿はほとんど見られないそう。
そのため、ある日、ランちゃんとナナちゃんが同じ場所で過ごしていた姿は、飼い主さんにとって珍しい光景だったといいます。
3匹それぞれの個性を大切に

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@kuroneko20259
ナナちゃんを迎えて1年。長年、犬や猫と暮らしてきた飼い主さんは、3匹それぞれの個性を大切にしながら、愛猫たちとの毎日を過ごしています。
飼い主さんを起こしに来たり、夫が席を立つと空いた椅子をすかさず陣取ったりと、天真爛漫でやりたい放題のナナちゃん。そののびのびとした姿は、飼い主さんの日常にたくさんの笑顔を届けているようです。
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写真提供・取材協力/@kuroneko20259さん/X(旧Twitter)
取材・文/凛香
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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