保護猫カフェで出会い、初対面で飼い主さんの膝の上に乗ってきた1匹の保護猫。現在は、飼い主さんの上で眠るほど甘える姿を見せています。
保護猫カフェで出会ったちゃちゃみちゃん

引用元:
@chachamiman
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@chachamimanさんの愛猫・ちゃちゃみ・カフェオレ・かわいこちゃん(取材時、推定7才/愛称:ちゃちゃみちゃん/マンチカン)。推定2才ごろに家族として迎えられました。
ちゃちゃみちゃんとの出会いは、飼い主さんが以前から通っていた保護猫カフェ。もともと、多頭飼育崩壊の家庭から保護された猫だったそうです。
続きを読む

引用元:
@chachamiman
初めて会った当時、「ななみ」と呼ばれていたちゃちゃみちゃんは、飼い主さんの膝の上に乗ってきたといいます。その姿を見て、飼い主さんは「このコの家族になりたい」と思ったといいます。
飼い主さん:
「少しおこがましいかもしれませんが、今思えば、私がちゃちゃを選んだというより、ちゃちゃに『選んでもらえた』のかなと思っています」
続きを読む

引用元:
@chachamiman
その後、トライアル期間を経て、ちゃちゃみちゃんは飼い主さんの家族になりました。
家族になって約5年、見られるようになった変化

引用元:
@chachamiman/status/2075201811804508631
家族になってから約5年。推定7才になった現在、ちゃちゃみちゃんは飼い主さんの上で眠るほど甘える姿を見せています。
こちらは、「トライアル記念日」に撮影された一枚。家で横になっていた飼い主さんのもとへ来ると、そのまますやすやと眠り始めたのだそう。トライアル当時はここまでべったりではなかったことを思い返しながら、この写真を撮影したそうです。
続きを読む

引用元:
@chachamiman
お迎え当初と比べると、鳴き方や抱っこをされたときの様子にも変化が見られるようになりました。
飼い主さんによると、お迎え当初は「鈴のような小さな声で『ヒャ……』と遠慮がちに鳴いていた」といいますが、現在は「ニイヤ~~~!!!」と大きな声で自己主張するようになったのだとか。
続きを読む

引用元:
@chachamiman
また、お迎え当初は抱っこをされると、飼い主さんが「暴れる魚のよう」と表現するほど体を動かしていたそう。しかし、最近では当たり前のように抱っこされ、そのまま運ばれているといいます。
こうしたちゃちゃみちゃんの変化について、飼い主さんは「少しは信頼してくれているのかな、と勝手にうれしく思っています」と話します。
続きを読む
ちゃちゃみちゃんの天真爛漫な一面

引用元:
@chachamiman
現在の暮らしの中で、ちゃちゃみちゃんはさまざまな一面を見せているそうです。
人が大好きで、来客があると物怖じせずに足元まで近づき、靴下のニオイを嗅ぎ始めるのだとか。飼い主さんはそんな姿を見ると、「ちゃちゃらしいな」と感じるといいます。
飼い主さん:
「自分が世界中の人に愛されていて、かわいがられることを一切疑っていないようなところが、本当に愛おしいです。
もともとは多頭飼育崩壊のおうちから保護されたコなので、きっとつらい経験もあったはずです。でも、それをまったく感じさせないくらい天真爛漫で、女王様気質。
当時のことはもう忘れて、幸せな記憶だけを胸に毎日を過ごしてくれていたらいいな、と願っています」
続きを読む
「一緒に幸せな時間を積み重ねていきたい」

引用元:
@chachamiman
家族として過ごすなかで、ちゃちゃみちゃんとの時間を大切にしてきた飼い主さん。現在の思いを、次のように話しています。
飼い主さん:
「ちゃちゃが家に来てくれて、本当に感謝しかありません。公私ともに、私をたくさん幸せにしてくれました。
一方で、『私はちゃちゃに十分な幸せをあげられているだろうか』『私のところへ来て、本当に幸せだったのかな』『もっとほかのおうちのほうが幸せだったんじゃないかな』と、不安になることもあります。
それでも、ご縁をつないでくださった保護猫カフェに、『ちゃちゃのずっとのおうちになります。幸せにします』と約束しました。
だから、迷っている時間があるなら、たくさん遊んで、たくさん話しかけて、たくさんお世話をして、一緒に幸せな時間を積み重ねていこうと思っています。世界で一番幸せな猫にしてあげたいです」
写真提供・取材協力/@chachamimanさん/X(旧Twitter)
取材・文/凛香
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
記事一覧に戻る