片手に乗るほど小さかった子猫。すくすくと成長し、7才になった現在は、両腕で抱っこするのも大変なほど大きくなりました。
片手に乗るほど小さかった子猫時代

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@k53148013
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@k53148013さんの愛猫・セッコくん(取材時7才/ノルウェージャンフォレストキャット)の成長記録です。
こちらは、生後4カ月ごろのセッコくん。飼い主さんに抱かれながらくつろいでいます。飼い主さんによると当時の体重は約3kgで、片手に乗るくらい小さかったそうです。
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セッコくんのほうから歩み寄ってくれた

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@k53148013
セッコくんは、初めて飼い主さんの部屋に出してもらった瞬間から怖がる様子を見せることなく、堂々と部屋中を探検していたのだとか。
一方、猫と暮らすのが初めてだった飼い主さんは、どのように接したらいいのかわからず、最初は抱っこをするのも恐る恐るだったといいます。
飼い主さん:
「私のほうがセッコのことを怖がっていたような気がします。セッコの方から歩み寄ってくれて仲良くなれました。優しくて賢くてほんとに感謝しています」
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7才になった今、大きく成長したセッコくん

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@k53148013
生後4カ月だったころから成長し、セッコくんは体もぐんと大きくなりました。7才になった現在の体重は7kgで、両腕で抱っこするのも大変なほどになったそうです。
飼い主さんいわく、セッコくんは「甘えん坊のかまってちゃん」。飼い主さんがテレビやパソコンに集中していると、わざとモニターの前に立って邪魔をしたり、腕や肩を甘噛みしてきたりするのだとか。
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@k53148013
ところが、「絶対に邪魔をしてはいけない」という場面では、不思議と邪魔をしてこないそう。セッコくんは普段から飼い主さんの様子をよく見ているようで、飼い主さんも「空気を読んでいる」と感じることがあるといいます。
そんなセッコくんについて、「かまってちゃんでワガママに見えて、本当はずいぶん気を使ってくれているように感じます」と飼い主さん。「めちゃくちゃ賢くてびっくりしますし、そんなオンオフのさじ加減にセッコらしさを感じます」と続けます。
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飼い主さんにとって毎日の癒やし

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@k53148013
子猫時代よりもさらに甘えん坊になった現在は、「大好き」の気持ちを素直に表してくれることが、飼い主さんにとって毎日の癒やしになっているそう。
「私も大好きの気持ちを返せていればいいなあ、まだまだ足りないなあ」といつも思っているといいます。
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@k53148013
セッコくんはこれまで何度か病気を経験し、つらい検査や治療も頑張って乗り越えてきたそうです。最後に飼い主さんは、セッコくんへの思いをこう話します。
飼い主さん:
「これから先もセッコが健康で楽しく幸せに暮らせるように、できることはなんでもしたいと思っています」
写真提供・取材協力/@k53148013さん/X(旧Twitter)
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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