紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@hogokijitoraさんの愛猫で元保護猫のねこちゃん(取材時4才)です。

引用元:
@hogokijitora
こちらは、生後半年のねこちゃんを撮影した一枚。保護されたばかりのときの写真とのことで、少し険しい表情にも見えますね。
お迎え当初を振り返り、出会いについて飼い主さんは次のように話します。
飼い主さん:
「母が猫を飼いたいと言っていたので、飼うなら保護猫だと思い里親の募集をSNSなどで探していたのですが、色んな猫を見ているうちに、自分もお迎えしたくなっていました」
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引用元:
@hogokijitora
飼い主さん:
「ただ、里親になるには条件が厳しいものが多く、そんな中、県外の募集で私でも条件をクリアしているものを見つけてメッセージを送ったのが出会いのきっかけです」
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引用元:
@hogokijitora
お迎え初日は少し警戒している様子だったというねこちゃんですが、飼い主さんの近くで眠る姿も見せていたそうです。
この頃から約4年が経ち、ねこちゃんはどのように成長したのでしょうか?
毛並みがボサボサからツヤツヤに変化!

引用元:
@hogokijitora
4才になったねこちゃんの姿がこちら。子猫時代の写真と比べると、表情が柔らかくなっているように見えますね。
飼い主さん:
「見た目は当時も今も変わらず可愛いですが、鋭い目付きやボサボサの毛並みからツヤツヤの家猫になったなと思います」
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引用元:
@hogokijitora
「ツヤツヤの家猫」になったというねこちゃん。行動面でも変化があったそうです。
飼い主さん:
「飼い始めはあちこちで粗相したり夜中に運動会が行われたり大変でしたが、今は落ち着きました」
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@hogokijitora
そんなねこちゃんは、飼い主さんが帰宅すると必ず“ヘソ天”でお出迎えをしてくれるのだとか。
飼い主さん:
「夜でも眠い目をショボショボにしておかえりを言ってくれて愛しいです。
ねこちゃんをお迎えした後に結婚した夫にも懐いています。いつも夫の方が私より先に寝ますが、一緒についてって夫とふたりで寝てるのも可愛いです」
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ねこちゃんへの現在の思い

引用元:
@hogokijitora
かつて一人暮らしをしていたという飼い主さん。当時はねこちゃんがいつも“話し相手”になってくれて「心の支えでした」とのこと。
最後に、これからねこちゃんと一緒にどのように暮らしていきたいか伺うと「できるだけ長く一緒にいたいですし、ねこちゃんも私といることが幸せだと感じてほしいです」と答えてくれました。
写真提供・取材協力/@hogokijitoraさん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。
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