生後2カ月半で家族に迎えられた保護子猫。7才になった現在は、見た目や行動に変化を見せながら、甘えん坊な一面も健在です。
生後2カ月半で家族に迎えたハコちゃん

引用元:
@natsutojey8178
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@natsutojey8178さんの愛猫・ハコちゃん(取材時7才)。ハコちゃんは元保護猫です。
飼い主さんの家には、2014年6月に保護した先住猫・なっちゃんと、同年8月になっちゃんから生まれたジェイくんがいました。そこへ、生後2カ月半のハコちゃんを3匹目の愛猫として迎えたそうです。
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@natsutojey8178
ハコちゃんを迎えた経緯について、飼い主さんはこう話します。
飼い主さん:
「ハコは友人宅の倉庫で生まれたコです。子猫を保護した友人が、『3匹目を迎えないか』と私に連絡をくれたんです。
その友人には、先住の保護猫・なっちゃんの子どもを育ててもらっていたので、『今度は私が友人の役に立ちたい』という気持ちがありました。また、私の好きなハチワレちゃんがいるということで、家に迎える決心をしたんです」
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7才になったハコちゃん ガリガリスリムからムッチリ体型に

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@natsutojey8178
それから月日は流れ、ハコちゃんは7才になりました。体つきにも変化があったといい、飼い主さんは「ガリガリスリムからムッチリ体型になりました」と話します。
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引用元:
@natsutojey8178
行動面にも変化が見られています。小さなころから音にとても敏感で、少しでも物音がすると唸りながら走って逃げていたそうですが、今は唸ることはあるものの、どっしりとキャットタワーの上にいるのだとか。
飼い主さんは、そんな姿を見て「少しは度胸がついたのかな」と感じているそうです。
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甘えん坊なハコちゃん 飼い主さんが感じる“ハコちゃんらしさ”とは

引用元:
@natsutojey8178
成長とともに変化したところがある一方で、甘えん坊なところはお迎え当時から変わらないそう。かまってほしいときは近づいてきて、気が済むまで“おしりポンポン”を要求するのだとか。
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飼い主さん:
「ハコは、とにかく大きな声で鳴きます。何か要求があるときや、私が話しかけたときには、答えるかのように返事をしてくれます。
ブラッシングが大好きで、ブラシを見たら走ってくるところ。朝は必ずと言っていいほど私を起こしに来て、私が起きるまで、髪や顔を手で“ちょいちょい”してくるところ。
池の鯉のように、手を叩くとどこの部屋にいても走って来てくれたりするところも、ハコらしいです」
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2匹の先住猫とは、程よい距離を保って生活

引用元:
@natsutojey8178
ハコちゃんは、2匹の先住猫と程よい距離を保ちながら暮らしています。お迎えした当初、なっちゃんは怒った様子を見せ、ジェイくんは小さなハコちゃんを怖がって、2週間ほどハコちゃんのいるリビングに寄りつかなかったそう。
その後、慣れてからは、それぞれの関係性が見られるようになりました。
飼い主さん:
「ジェイくんはハコの遊び相手で、よく2匹でポカスカしたり、追いかけっこをしています。
なっちゃんはハコの憧れ(ライバル?)のようで、なっちゃんがすることは覚えて真似をします。なっちゃんのお気に入りの場所やお昼寝場所をちゃっかり先取りしているときも多々あります」
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ハコちゃんは、「我が家のアイドル的存在」

引用元:
@natsutojey8178
ハコちゃんを家に迎えてから7年。飼い主さんは、ハコちゃんへの思いをこう話します。
飼い主さん:
「大きな病気も怪我もせず、元気でかわいくて、ハコは毎日楽しませてくれる我が家のアイドル的存在です。
3度の引越しにもたくさん頑張って慣れてくれて、とても感謝しています。これからもずっと元気で、かわいい我が家の末っ子でいてほしいです」
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写真提供・取材協力/@natsutojey8178さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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