まだ体も小さく、あどけなさを見せていた生後3カ月ごろの子猫。9才になった現在は体も大きくなり、どこか貫禄を感じさせる姿に成長しました。
お迎え3日目、生後3カ月のちよちゃん

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@chiyochiyo36
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@chiyochiyo36さんの愛猫・ちよちゃん(取材時9才/ブリティッシュショートヘア)の成長記録です。
こちらは、生後3カ月ごろ、お迎えから3日目の朝に撮影された一枚。白とグレーのふわふわとした毛並みと、丸く大きな瞳が印象的です。まだ体も小さく、子猫らしいあどけなさが感じられます。
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お迎え当日は、自宅まで電車で3時間近く移動したちよちゃん。その間、一度も鳴かなかったため、飼い主さんは「おとなしいコなのかな」と感じていたといいます。
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飼い主さんのもとでのびのびと育ったちよちゃん。その後、どんな成長を見せたのでしょうか。
9才の今、見た目や行動に変化

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それから時が経ち、ちよちゃんは現在9才になりました。飼い主さんは、見た目の変化について「丸々と大きく育ち、目つきが悪くなりました(笑)」と話します。
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見た目だけでなく、行動にも変化があったそう。お迎え当初はおとなしいコという印象でしたが、現在はキャリーバッグで動物病院へ向かうと、大きな声で鳴くようになったといいます。
また、子猫のころは嫌がりながらもさせてくれていた爪切りは、おとなになってからは「絶対にNG」なのだそうです。
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ちよちゃんの素顔とチャームポイント

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そんなちよちゃんの見た目や性格には、飼い主さんが感じる“ちよちゃんらしさ”が表れています。
ちよちゃんのチャームポイントは、飼い主さんが「富士額のおしゃれな前髪」と表現する毛柄と、耳の先端に生えている毛(別名「リンクスティップ」)。性格については、「掴みどころがない」といいます。
目が大きくかわいらしい顔をしていますが、スマホを向けると下を向いてしまうことが多く、カメラロールには目つきが悪く見える写真ばかりが残っているのも、ちよちゃんらしいといいます。
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子猫時代とは違う、9才の今のかわいさ

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子猫のころは家の中を駆け回ったり、レースのカーテンの上のほうにしがみついてセミのようになったりと、おてんばな姿を見せていたというちよちゃん。
一方、シニアになった現在は、飼い主さんとの距離の取り方にも、子猫のころとはまた違うかわいさがあるのだとか。
飼い主さん:
「シニアになってからは、私と一定の距離感を保つようになったかと思えばベタベタしてきたり、ツンデレが顕著になりました。
私が部屋を移動するたびに後ろをついてきますが、必ず距離は保っています。そんなところが、かわいくもおもしろくも感じます」
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シニア期を迎えたちよちゃんとのこれから

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年齢を重ねるにつれて病気になったり、これまでできていたことが難しくなったりすることも増えてくるのではと考えている飼い主さん。そんなちよちゃんとの今後について、こう話します。
飼い主さん:
「ちよちゃんを病院に連れて行くのはすごく大変なので、なるべく病院のお世話にならないよう健康管理に努めて、これからも楽しく過ごしていけたらと思います。まずはこれ以上太らせないように、体重管理を徹底します」
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写真提供・取材協力/@chiyochiyo36さん/X(旧Twitter)
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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