お迎え初日は心を開いてくれなかった子猫。3日目の夜から遊ぶようになり、4才の今は毎日飼い主さんと楽しく遊んでいるようです。
お迎え3日目から遊ぶようになったケイちゃん

引用元:
@dmackey_2139
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@dmackey_2139さんの愛猫・ケイちゃん(取材時4才/ロシアンブルー)です。
こちらは、生後3カ月のケイちゃんを撮影した一枚。寝顔が愛らしいですね。
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@dmackey_2139
飼い主さん曰く、お迎えしたばかりのケイちゃんはまったく心を開いてくれなかったそうですが、3日目の夜になって初めて遊んでくれたのだそう。
飼い主さん:
「そのときのことは嬉しくてよく覚えています。それからしばらくの間は寝ているか遊んでいるかのどちらかで(笑)、この写真を撮影したときも遊び疲れて私の腕に寄りかかって寝ていました」
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ケイちゃんとの出会い

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@dmackey_2139
ケイちゃんをお迎えしたきっかけを伺うと「人懐っこい野良猫と出会って『猫って良いなぁ』と思ったことです」と飼い主さん。猫について色々調べ、本当に飼うかどうか悩み、決心するまでに数カ月かかったといいます。
飼い主さん:
「ある程度は性格が分かっていた方が良いと考え、どの猫種にするかを先に決めてから探してケイちゃんと出会いました」
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4才になり、ケイちゃんはどんなコに?

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@dmackey_2139
その後、成長したケイちゃんは現在(取材時)4才になりましたが、飼い主さん曰く「見た目で変わったところは体重くらいしかない」のだとか。
飼い主さん:
「行動面では最近になってようやくカーテンレールに乗ることが減ってきています。あとケイちゃん専用の部屋があるのですが、遊ばなくてもいいから私に同じ部屋にいてほしいのだな…と感じることが増えました」
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@dmackey_2139
そんなケイちゃんは、素直な性格のコなのだそうです。
飼い主さん:
「毎日鳴いて遊びたい気持ちをストレートに教えてくれるので、私も助かっています。ロシアンブルーはボイスレスキャットというのを聞いたことがありますが、このコはまったく当てはまりません。
また運動神経が良く、遊んでいて私も楽しいです。最後は負けるようにしていますが、途中までは私も猫じゃらしを本気でやっています。毎日真剣勝負!」
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@dmackey_2139
飼い主さん:
「あとは、Xで『美人さん』と言ってもらえることが多いので私も嬉しいです」
ケイちゃんへの現在の思い

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@dmackey_2139
ケイちゃんと約4年間一緒に暮らしてきた飼い主さんは、今改めて子猫時代の写真を見てどのようなことを感じるのでしょうか。
飼い主さん:
「今も可愛いですが、子猫時代は特別な可愛さがあると思います。もっともっと写真を撮っておけば良かったなぁ・・というのは定期的に思いますが、今のところ健康に育ってくれたことが一番嬉しいです」
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@dmackey_2139
最後に、ケイちゃんのことを「家族」だと話す飼い主さんにケイちゃんへの現在の思いを伺ったところ、このように話してくれました。
飼い主さん:
「私は何をしていても、鳴かれるとすぐに遊ぶようにしています。そのため、仕事がある日の私の自由時間は無かったりすることもありますが、ケイちゃんのお陰で毎日楽しいです。
シニアになってくると、ある日突然 遊ばなくなる・・と聞いたことがあるので、後悔しないように毎日全力で遊んで日々を続けていきたいと思います」
写真提供・取材協力/@dmackey_2139さん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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