起きている間はずっと遊んでいた子猫。落ち着いて過ごすようになった今は、飼い主さんにだけ「甘えん坊で構ってちゃん」な姿を見せているようです。
膝の上で「ぐるぐるごろごろ」していたそぼろくん

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@soboron____
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@soboron____さんの愛猫・そぼろくん(取材時8才)。
こちらはお迎えから2日目、生後3カ月のそぼろくんです。飼い主さんによると、この頃のそぼろくんは「すぐ膝の上に乗ってぐるぐるごろごろするコ」だったのだそう。
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また、当時は登ることができる場所をすべて登っていたそうで、「すべてに爪とぎをする暴れんボーイでした」と飼い主さん。
飼い主さん:
「ものすごい暴れん坊の体力おばけだったので、大変な子育て期間でしたが楽しかったですね」
そぼろくんとの出会い

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そんなそぼろくんとの出会いについて、飼い主さんは次のように話します。
飼い主さん:
「実家ではずっと猫と過ごしていたのですが、一人暮らしを始めて猫がいない生活となり、数年間は耐えたのですがモフモフがいないことに限界がきて、猫を迎える環境を整えました。ただ、いざ迎えようと思っても上手く出会えることもなく、ずっとどうするか模索していましたね」
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その後「もうこうなったら、自分1人で迎える初めての猫だし、ずっと憧れていた長毛大型種を迎えよう!」と決めたという飼い主さん。2年間ほど探し続け、一目惚れをして迎えることを決めたのがそぼろくんだったといいます。
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こうして飼い主さんと一緒に暮らすことになったそぼろくんは「起きている間は遊ばないと嫌なコ」だったそうで…
飼い主さん:
「遊びたいときはボールを持ってきたり、肩ポンをしたり、とにかく催促がしつこい!(笑) 朝も3時には起こしにくるタイプだったので、つねに睡眠不足でした」
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落ちついて過ごすようになったそぼろくん

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そんなそぼろくんも、弟猫のつくねくん(取材時5才)と一緒に暮らすようになってからは“お兄ちゃん”らしくなり、8才になった現在(取材時)は落ち着いて過ごしているそうです。
飼い主さん:
「見た目的には、小さい頃は黒の割合が多かったのですが、おとなになるにつれて茶色の割合が増えていきました。小さい頃は鼻にも模様がありますが、いつの間にか消えましたね」
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飼い主さんにだけ「甘えん坊で構ってちゃん」

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そぼろくんは飼い主さんに対しては「甘えん坊で構ってちゃん」だそうですが、飼い主さん以外の人には甘えないのだとか。
飼い主さん:
「おしゃべりで面白いコですが、他の人や猫にはシャーシャーするタイプです。
ふたりきりになるとお腹の上でゴロゴロして、撫でて構ってのラッシュですが、誰か他の人がいるとカッコつけるので全然甘えません。弟のつくねとねぎまが起きてるときもあんまり甘えてこないですね」
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飼い主さん:
「あとは、とにかく頭が良くて理解している言葉も多く、行動の先読みも早いです」
そぼろくんへの現在の思い

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飼い主さんはそぼろくんのことを「かわいくてかわいくて仕方がない相棒」だといいます。そんな飼い主さんにそぼろくんへの現在の思いを最後に伺ったところ、このように話してくれました。
飼い主さん:
「ふたりきりで暮らした時間も長く、生活に根付きすぎているので旅行などのときも寂しくて仕方なくなります(笑)」
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飼い主さん:
「シニアに入っているので健康管理には一層気を付けていかなければと感じていて、『目指せ20才』を目標に定期的に健康診断にも通っています!これまでありがたいことに病気はしてきていませんが、とにかくそぼろが楽しく元気で過ごせるようにちゃんとしていきたいです」
写真提供・取材協力/@soboron____さん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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