お迎え当初は「1匹で過ごしている感じ」だった子猫。現在は飼い主さんに頭をスリスリしたりして、甘えん坊な姿を見せているようです。
スリスリして甘えるハジメくん

引用元:
@maori00109
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@maori00109さんの愛猫・ハジメくん(取材時9才)です。
こちらは、飼い主さんの手に頭をスリスリしているハジメくん。甘えん坊な姿が愛らしいですね。
ある日の朝、飼い主さんが出勤の準備をしていたところハジメくんが着いて来て、スリスリしてきたのだそう。
飼い主さん:
「『しょうがないなぁ』と思いつつ信頼されてると感じ、甘えてもらって嬉しい気持ちが大きかったです」
飼い主さん曰くハジメくんは後を追いかけてきたり、ゴロゴロと喉を鳴らしながらスリスリしてくることが多いのだとか。
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保護猫だったハジメくんとの出会い

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@maori00109
ハジメくんは、きょうだい猫と一緒に靴箱に入れて捨てられていたところを保護された元保護猫で、生後9カ月の頃に飼い主さんにお迎えされました。出会いについて飼い主さんはこう話します。
飼い主さん:
「犬や猫を保護している施設の存在を知り見学に行ったときに、いろんな猫がたくさんいるなか、ハジメが子どもの後をずっと着いて来て抱っこをせがんでいて、すごく縁を感じて家にお迎えすることにしました。こちらが選んだというより、ハジメが選んでくれた気がします」
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@maori00109
こうして飼い主さんと一緒に暮らすことになったハジメくん。名前は飼い主さんに出会う前から変わっていないそうです。
飼い主さん:
「ハジメという名前はもともと施設内の仮名でしたが、どんなときも『ここからまたはじめよう』という希望の光としてハジメのままでお迎えしました」
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すっかり甘えん坊なコに!

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@maori00109
お迎え当初はあまり鳴かず1匹で過ごす感じで「触らせてくれるけどハジメの方から来ることはなかった」とのことですが、そんなハジメくんも9才になった現在(取材時)はすっかり甘えん坊なコになったといいます。
飼い主さん:
「今は帰宅時には扉の前でお迎えしてくれたり、私のすぐ近くでくつろいだりしています。家の中にお気に入りの場所も増えて、安心して寝ていてすっかり家族の一員です」
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@maori00109
見た目に関しては子猫のころから小柄で細身なのがあまり変わらないそうですが、どのゴハンも大好きで「獣医師さんに太鼓判をもらうくらい元気に過ごしている」とのこと。
「包容力のある優しい性格」な一面も

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@maori00109
飼い主さん曰く、ハジメくんはおっとりしていて少し臆病なところがありながらも「包容力のある優しいコ」なのだとか。
飼い主さん:
「ほとんどシャーシャー言うのを聞いたこともなく、時々キャットタワーやソファからずり落ちたり鈍くさいところがかわいいです。
宅配の人は苦手で、インターフォンが鳴るとダッシュで押し入れに隠れる怖がりなところも。子どもたちが疲れたりしんどいときにゆったり抱っこさせてくれて、ストレスを吸い取ってくれてる感じがあります」
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「全身で癒しを与えてくれる存在」

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@maori00109
ハジメくんのことを「大事な家族であり、全身で癒しを与えてくれる存在」だと話す飼い主さん。ハジメくんへの現在の思いを最後にこのように話してくれました。
飼い主さん:
「これからも家族みんなで、のんびり自然体で過ごしていきたいです。ハジメがうちに来て良かったと思えるように、命に責任を持って最期までお世話をしていきたいと思います」
写真提供・取材協力/@maori00109さん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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