保護猫カフェで出会った、小さな子猫。家族に迎えられてから約2年、見た目や行動にはどのような変化が見られているのでしょうか。

引用元:
@ito_240305
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@ito_240305さんの愛猫・いとちゃん(取材時2才)。こちらは、保護猫カフェから迎えたばかりの、生後3カ月ごろに撮影された一枚です。
寝転がっておなかを見せる姿からは、いとちゃんがリラックスしていることが伝わってきます。
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成猫を迎えるつもりが、ひと目見て「このコで決まり」

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@ito_240305
もともと夫婦そろって猫が好きで、「いつか迎えたいね」と話しながら、保護猫施設に足を運んでいたという飼い主さん。
ただ、猫と暮らすのは初めてだったため、当初はある程度性格のわかる成猫を迎えるつもりだったそうです。
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@ito_240305
そんななか、保護猫カフェでいとちゃんと出会いました。
飼い主さん:
「いとは3匹きょうだいで保護猫カフェに来ていたのですが、ほかの2匹は一緒に引き取られていき、いとだけが1匹で残っていました。周りには体の大きなお兄ちゃん・お姉ちゃん猫たちがいて、いとはケージの中に“ちょこん”といたんです。
生後3カ月で体はとても小さかったのですが、耳だけがとても大きくて、なんてキュートなんだろうと。ひと目見た瞬間に、夫婦そろって『このコで決まり』となりました」
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体は成長しても、大きな耳はそのまま

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@ito_240305
取材時2才になったいとちゃん。お迎え当初と比べて、体はすっかり大きくなりました。
一方で、飼い主さんは今も「耳はやっぱり大きい」と感じているそう。子猫のころの印象が、そのまま残っているように感じているといいます。
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@ito_240305
見た目だけでなく、行動面にも変化が。オスワリやオテ、ハイタッチができるようになったことに、飼い主さんは成長を感じているそうです。

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@ito_240305
日々の暮らしの中では、「遊んでほしいときの行動」に“いとちゃんらしさ”が感じられるのだとか。
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飼い主さん:
「いとは、投げて遊んでほしいおもちゃを自分でくわえて持ってくるんです。『これで遊んで』と足元まで運んでくるのが、いとらしくてかわいいなと思います」
お迎えしてからの日々を振り返って、今思うことは

引用元:
@ito_240305
いとちゃんを家族に迎えてから、さまざまな時間を一緒に過ごしてきた飼い主さん。これまでの日々を振り返り、現在の思いをこう話しています。
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飼い主さん:
「私は在宅で仕事をしているので、いつも一緒にいられるのがうれしいです。ずっとべったりというわけではなく、お互いに程よい距離感で過ごせているのがとてもよくて。このまま変わらない関係でいられたらと思っています。
そして、子どもができたときにいとが仲良くしてくれることが、これからの楽しみです」
写真提供・取材協力/@ito_240305さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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